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依頼書がある、それにはこう書かれていた


『天文部で聞く噂を調査してください』星野 と書かれている


「天文部で聞く噂かー」


二人ははるかを見た、何かをたくらむ様な顔をしている


ゆずき「へんな事をしないで下さいよ部長、普通に仕事をこなしてくださいよ」


はるか「わかってるよ普通に仕事をこなせばいいんだろ、ふ・つ・う・にね!」


まなみ「はるか先輩なにか思い当たることでもあるんですか?」


はるか「思い当たることなんてない!!」


ゆずき「その自信はなんですか?」


はるか「きみも、僕に向いているとおもって渡して来たんだろ」


ゆずき「そうですけど・・」


はるか「この学校はね、こーーーーーーんな田舎にある学校だけどなぜか先進技術などを使用したり研究などもしている、学校には防犯目的という名目でいたるところにカメラや各種センサーが取り付けられている」


まなみ「えーーーーープライバシー―――!!!」


ゆずき「学校説明会の時にたしか話してましたね、わが校は国の推進する高度人材育校のため必ず入学する場合は同意書に書かれている内容に同意しなさいといけないと、そこにちぃーちゃくかかれていました」


まなみ「あった?そんなの?トイレとか着替えとかぁー」


はるか「どこでもじゃないよ、もちろん決まったところだけさ、だけどそこ以外はすべてと言っても過言じゃない」


ゆずき「知っていたけど、ちゃんと聞くとちょっと怖い」


はるか「ごめんごめん話がそれたね、まずは話を聞いてくれ、あるときから噂を聞くようになったんだ・・・」




【天文部の噂 始】


「今日の部活は8時から9時までだから20時から21時!、まずは暗いから部室前の広場に集合だよー」


「はーい」「分かりました」「了解」みんなが返事する


19時50分

「みんな―そろった―?一応点呼とって」


「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13」


「全員そろってるね」


「はーーーい」全員


そして観測が始まる

しばらく時間がたって


「あれ14人、だれか部員じゃない人いる?」


誰かが言った


「おいおい、顧問をわすれてるぞー」


「ははっはは」全員がちりじりにわらう


「ぷっ」誰かが噴き出す


一斉にみんなが笑いだす。


「よーしみんな―時間になったからてっしゅー、早く帰るぞー」


みんなが一斉に帰り支度をしだした


「一旦また部室前の広場で点呼とってからかいさーん」


ここまでがいつもの天文部の流れだが


納得しない生徒がいた、、全員気が付いていなかったけれどあの時顧問の先生はまだ到着していなくて遅れて到着したんだ。


部活では、いつも点呼をとって部室へ、そして部室からでて点呼して解散、そしてその生徒は部室内


だけ人数が違うのではないかと考えた、そして誰が数を狂わせている犯人なのか突き止めようとし


た、その生徒は一人、一人と調べていった、だけど何度確認しても自分を含めて13人しかいない、で


もふとした時に数えると部室内だけ14人いた、あるときふっと気が付いた顧問がいないときだけ14人


になるんだと、その生徒は気が付いたことを顧問の先生に伝えたところ、そんなことはないと笑って


流された


その日はそのまま納得できないまま帰宅したそうだ


だがその後、その生徒は行方不明になった


そしてこの噂が流れた


【天文部の噂 終】



まなみ「その人ってだれなんですか?」


はるか「君は怖い話は大丈夫なのかい?」


まなみ「怖いけど、何とか話だけなら今は明るいし大丈夫です」


はるか「怖い物見たさってやつか、それでその人っていうのは・・・・」


まなみ「いうのは・・・・」


はるか「わからないんだ!」


まなみ「えぇーーーーーーただの噂じゃないですか」


ゆずき「いってたじゃない噂って」































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