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楽しみにしていた日が来た

私「いまから、なにしよっか?」

彼「今日は本屋にいくんだよね」


私は思うところがあった、

実は本屋に行きたいなんて彼に話してない、昨日の夜に私が楽しみで一人で考えていただけなのだから


「そうだった、はやくいこ」

私は答える


本屋につくと目当ての本が2冊あったそれを手に取り

私「どっちにしようか?どっちがいいと思う?」


僕「こっちが欲しいんじゃないの」


(これも話していない)でも、分かってくれている様なきがした・・・知っていた?


私「そう、これにする」

すごく気が合う


そういえば、なれない靴を履いていたから、足が痛くなってきたしお手洗いにもいっておきたい

そう思ったとき


「お手洗いに行きたいんだけど」突然彼は言った


私「そう思ってた」

彼「そろそろ足が痛くなってきたからどこかで休憩しようか」

私「つかれたよね私もちょうど疲れてたー」


まるで、先を見てきたかのような不思議な感じ、そう思えてきた

休憩を取りしばらくすると彼は


僕「そろそろ時間だし帰ろうか」

私「ほんとだ、ヤバイ電車の時間が迫ってるじゃん、はしろ」


彼「わかった」


走りながら、そういえば天気予報で雨だったことを私は思い出した。


彼が私の手を取ると素早く、すいている方に誘導した、売店の前を通る彼は立ち止まり傘を買っていた、(彼も天気予報みてたんだ)


私「なんで?買ったの?」

彼に問う、だって天気予報は雨だったけど実際には降っていないし雲もない


彼「なんとなく」


私は笑いだす、笑っている私の手を引いて傘を抱えてまた、彼は走り出す、改札を抜ける


良かった電車がちょうどついた何とか間に合った


(プシュー)電車のドアが閉まる


私「つかれたね、でもまにあってよかったー」

彼「ほんとだね」


椅子に座ると疲れからか眠くなってきた、彼に寄りかかり安心して眠りにつこう

なんだかいろいろな事があったけど今日は楽しかったなー

一緒に入れるだけで幸せを感じる事が出来た。


うっすらと見えるガラス越しの景色とガラスが反射して私が彼に寄りかかっているのが映り込んでいる。

ああっ物語の様な光景だ・・・・

私は眠りにおちてゆく






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