表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

13/13

電子書籍版の誤字などのお知らせと、修正方法につきまして

出版しましたこの連載の電子書籍版に、誤字が見つかっております。


年末年始にお読みになられたい方が多いテーマかな、ということもあって、年末までに終わらせる連載向け作業と並行して出版作業を行っていた……というのは、なんの言い訳にもならないのですが、チェックが甘かった状態です。


本文で、誤字取りの重要性について触れますのに、お恥ずかしいです。


ただ、まだざっとチェック段階でして、今後のフルチェックで増えましたら、こちらに追記させていただきます。



<第一章 インディーズ電子書籍出版の実際>

【本書で想定している読者さまについて】


修整前)

 当初では、これから何かを書いてみよう、という方よりは、既に原稿をお持ちの方を想定しています。


修整後)

 本書では、これから何かを書いてみよう、という方よりは、既に原稿をお持ちの方を想定しています。


→当書と打つつもりでの変換ミスだった可能性が。いずれにしても、冒頭からお恥ずかしいです。



■第二章 電子書籍発刊の実作業

【Kindle Direct Publishing 税務プロファイル】


修整前)

 いずれにしても、ここで正しい情報を入力して得られるのは、アメリカでの売上についての源泉徴収がかかるかどうかだけですので、アメリカで多くの売上が立つ予定の方は、番号なしとの入力でも問題ないものと思われます。


修整後)

 いずれにしても、ここで正しい情報を入力して得られるのは、アメリカでの売上についての源泉徴収がかかるかどうかだけですので、アメリカで多くの売上が立つ予定の方以外は、番号なしとの入力でも問題ないものと思われます。


→いや、アメリカで多くの売上が立つ予定の方は、むしろ入れていただいた方が良い状態です。まったく逆の記述をしてしまっておりました。



■第二章 電子書籍発刊の実作業

(修整前)

【変換サービス「でんでんコンバータ-7」】


(修整後)

【変換サービス「でんでんコンバーター」】


→コンバーターの末尾の音引きがハイフンになっていたのを直そうとした記憶はうっすらとあるのですが、なぜか7が入ってしまっていました。



<おわりに>


【おわりに】


修整前)

 [https://ncode.syosetu.com/n0898hy/](https://ncode.syosetu.com/n0898hy/)


修整後)

 [https://ncode.syosetu.com/n0898hy/](https://ncode.syosetu.com/n0898hy/)


→締めの部分で、リンクがうまくできておりませんでした。なんとも締まらない感じであります……。

原因は、後段部分の丸括弧が半角であるべきところが全角となってしまっておりました。



※各章の飾り部分


修整前)

<はじめに>

<第一章 インディーズ電子書籍出版の実際>

■第二章 電子書籍発刊の実作業

■第三章 インディーズ電子書籍出版の実相と施策

<おわりに>


修整前)

<はじめに>

■第一章 インディーズ電子書籍出版の実際

■第二章 電子書籍発刊の実作業

■第三章 インディーズ電子書籍出版の実相と施策

<おわりに>


→統一感がなかったのを揃えました。



修整が終わったら、改めてepubファイルを作って、Amazonさんに提出済みのファイルを差し替える形となります。

修整事項にレビューが入って、OKとなっても、実際のダウンロードファイルが置き換わるまでは、しばらく時間がかかるようです。



こういった誤字、誤記、修整についてなのですが、既にダウンロード済みの読者様には勝手には反映されず、また、通知の手段もありません。


通常ならSNSなどで、という話になるのかもしれませんが、実際の誤字取り作業をご紹介する意味でも、こちらで書かせていただいております。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ