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【詩】ハッピー貯金

あの子と3回目があった  とか


特売セールでたくさん買えた とか


笑っちゃうような  笑われちゃうような小さなラッキーを


まるでとてつもない幸せかのように喜べたらその方が勝ちだね?


色とりどりの色紙いろがみに込めよう…


今日のメニューは大好きなハンバーグだ これはおいしい赤かな


今朝の空は特別綺麗だったよ  そうそう、よく似た水色だ



「こりゃちょっと良くないかい?」 


そんなちょっと特別なハッピーは贅沢に金色使っちゃおうかな


単純かもね それだけでテンションってあがるもの


小さくたって積もればなんとやら 


……ほら、こんなに溢れかえる日が来るんだね






いくらぐらいの価値があるかなんて そんなこと聞くなよ





ここがいっぱいなら十分でしょ…?

ツイてるとかツイてないとか

そんなふてくされちゃせっかくの可愛い笑顔が勿体ないからね


「ラッキー☆」って 悪戯な笑顔を見せてごらんよ

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