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【歌詞】待ってる

必ず…  必ず…  迎えにくるから…





もうずいぶん前に  なるかな


君が  そう言ってくれたあの日から


真剣なで  伝えてくれたね


そして  思い返した君は  言い訳広げたんだ


ほおが 真っ赤に染まってみえるのは 


暮れかけの  綺麗な夕日のせいだからと




数えきれないほどの  想いでも


抱えきれないほどの  想いも


積もってきたのに…



待ってる…


今も  待ってる…   どうしてなんだろう?


忘れられてたって


おかしくなんかない    月日がたったのに僕の心には


いつだって  消えはしないの… 不思議になるくらい



…覚えてるよ







忘れっぽい  性格だからか


大切なことだって  数年もたてば


忘れたことも  忘れるくらい 得意なことだったはずなのに


特別 印象に残るより むしろ 言葉すらまともに


交わしてなんかいないのに…




絶対 むかえにくる


君に  約束する…  絶対なんていままで


一度だって   信じたことなんかないのに今のこの一度きり


だけなら  いいよね? なんて…ちょっとだけ



…期待してるの




あれから  素敵な人にだって出逢ったよ


君以上の  人なんていくらでも 出逢えたよ


憧れるよな  ドラマチックな展開にも 


巡り会えたのに  この上なんかないくらい…


そして 想ったことは  ただ一つ


……君が  すごく  恋しくなった




待っている…


君を  待っているんだよ…


どんな人にも  なかった君への鼓動リズム


君にだけ ある


君に向かって  初めて  動き出す


リズムがあるからー…



今でも…


待っている…


ずっと  待っている…


二人がずっと  笑いあえる 


未来と  君と  僕らを  



ずっと  待っている……  









君以上とか 素敵な人なら いっぱい会えたけど

やっぱり  『君』には  出逢えないから…

 

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