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世界観望  作者: 他田多
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世界観望 魔術図鑑

皆さんどうもこんにちは「世界観望管理者」の「まねきねこ」と申す者です。


今回は、様々な魔術について記述していこうと思う。

今回はね分かりやすいように「語り」ではなく「箇条書き」みたいな感じで書いて行こうかな。あと難易度が簡単な順に書いていこうかな。


基本〇〇魔術とか書かれているのはその魔術系統の基本となる魔術のことを指す。


1,炎熱系魔術

特徴・特性

炎を出す、操る。周囲の温度を高める。など熱い技が多い魔術。無論火傷はするし周囲の酸素を燃焼させる。魔力の消費が少ない。魔力込めれば込めるほどに威力、サイズ、熱の温度が大きくなるその逆も可能。一番最初に発達していった魔術。


具体的な使用例とその技名

1,火球:かきゅう:ファイアボール

火の球を飛ばす魔術。攻撃にはとてもじゃないが使えない。火起こしによく使われる。魔力消費がないに等しい


2,炎球:炎球:フレアブラスト

炎の球を飛ばす魔術。火球を何とかして攻撃用に進化させた魔術。火起こしには火力が高すぎて使えない。

魔力消費は比較的少ない方。


3,炎熱弾:炎熱弾:ヒートフレアブラスト

炎球の強化版。炎球と同程度の魔力消費で炎熱の2.5倍もの威力増強に成功した魔術。炎球と同じだけの炎をより小さく丸めたが故に成功した。「基本炎熱攻撃魔術」と呼ばれている。


4,炎壁:えんへき:ファイアウォール

その名の通り炎の壁を創ることが可能。ただ壁を創れる程の炎だと近くにいる人間(敵味方問わない)が一酸化炭素中毒で死にかけるシンプル危険な技。相手を遠くから包むとかならギリ実用性あり。魔力消費がなぜかわからないけど多い。


5,熱:ねつ:ヒート

周辺の温度を上げる魔術。ただそれだけ。それなりに弱い。魔力消費は少ない。


6,熱波:ねっぱ:ヒートウェーブ

熱の強化魔術。どこの温度をどのくらいまで上げるかを指定できるようになった。最強と呼ばれている魔術の一つ。魔力消費はどちらかといえば少ない。相手の脳の周辺を戦いながら温度を上げていくことで重症の熱中症的な状態にさせることが可能。相手全体を包むだけでも強い。とてつもなく魔力を込めれば相手の剣を溶かしたりもできたりする。まぁ強い。熱波という名前の通り熱の波も作れたりする。


7,紅炎:べにほのお:プロミネンス

炎熱と比べても何倍も強い炎を一直線に放射する魔術、ついでに強い紫外線も放つ。魔力消費が結構多い。紫外線を応用してレントゲン?のような事もできる。


2,水冷系魔術

水の生成、操る。周囲の温度を下げる。などの炎熱系魔術とは対極の存在。炎熱系魔術に対抗するために開発された。そのため魔力消費もまぁまぁ少ない。魔力を込めれば威力、サイズ、最低温度(低くなる)などが上がる。全体的に魔力消費が少ないのに威力は高いというコスパのよい魔術系統。


具体的な使用例とその技名

1,水弾:すいだん:ウォーターブラスト

水を生成して放つ魔術。攻撃には使えない。放つというプロセスを行わなければただの水生成というとても便利な魔術。殆ど魔力の消費はない。


2,水圧弾:すいあつだん:プレスウォーターブラスト

水を生成して圧縮して放つ魔術。これは攻撃魔術。通常生成なら炎熱弾までは行かないが炎球ぐらいなら押し勝てる。水の生成量を増やしてより圧縮すれば炎熱弾かそれ以上まで消せると思う。「基本水冷攻撃魔術」等と呼ばれている。魔力消費少なめ。刃のようにして切ることも可能分かりやすくするために。


3,水爆:すいばく:エクスプロージョンウォーター

水圧弾の圧縮して「放つ」というプロセスを飛びしてはじけさせるというプロセスに変化させた魔術。

これ単品では滅法弱い。魔力消費は殆どなし。


4,氷結:ひょうけつ:フリーズン

物を凍らせる魔術。水圧弾を凍らせて放つもよし、水爆で散らした水を凍らせて相手の動きを制限するのもよし、の水ととても相性のよい魔術。水圧弾を凍らせて放つもよしこの場合は「氷結弾」という魔術になる。要はものを冷やしているだけ。魔力消費は少ない。


5,氷結領域:ひょうけつりょういき:フロストフィールド

氷結の応用魔術。上の方でデカい水爆を起こし周囲一帯を凍らせる魔術。相手の動きをとめることも可能。

水がなくても相手の熱や熱波を防ぐことが可能。最強にレジストできる魔術。魔力消費少ないほうではる。


6,氷結槍:ひょうけつそう:フロストランス

水弾を槍?つらら?みたいな形に成形して凍らせて放つ魔術。剣の形に成形して武器にすることも可能。水圧弾とほぼ同じぐらいの魔力消費だがこっちのほうが威力が高いのでみんなこっちを使う。


7,絶対零度:ぜったいれいど:アブソリュート ゼロ

相手の足止めとかではなくこれだけを使用して凍らせるだけ。瞬間的に-270℃程度まで下げる魔術、故に絶対零度。相手はこれでだいたい動けなくなる。遠くからバレる前に打つだけで強い。代償として魔力消費がとてつもなく多い。


3,電光系統魔術

電気と光の魔術。まぁそこまで強くない。あとこの世界に電気とか言う概念はないのであくまで「雷」を魔術で再現しただけのもの。魔力消費は少ない方ではある。あと電光系は種類が少ない。魔力を込めれば込めるほど光の強さと雷の強さが上がる。


1,雷:いかづち:ライトニング

水爆と氷結で雲作って雷を落とす魔術。魔力消費が多い。実戦ではとてもじゃないが使えない。かっこいい。


2,雷・小:いかづち・しょう:エレクトリック

水爆と氷結で雲作るまでは一緒、けれどそのサイズが小さくなり遠くから相手を狙撃することが可能になった。雷をしようした魔術の基礎となる魔術。魔力消費は普通ぐらい。


3,雷撃:でんげき:エレクトリックショック

詠唱短縮(後述)を全面的に使用して詠唱自体をとっぱっらった魔術。他の魔術を打つときに一緒に雷を乗せてスタン効果を得られるようにと進化した。魔力消費も少ない。とてつもなく有能。あと拳に乗っける事もできたりする。相手をスタンさせるためショックという名が着いた。


4,光:ひかり:ライト

光を発する魔法。目眩ましに使える。有能。魔力消費少ない。


4,土系統魔術

穴を掘ったり土や岩を生成する魔術。もちろん生成ではなくそこにあるものを使う事もできる。攻撃よりサポートに向いてる物が多い。消費魔力が多い方。


1,土圧縮:つちあっしゅく:アースプレス

土を生成し圧縮する魔術。圧縮というプロセスを無視して土だけ出すこともできる。生成量と圧縮圧によって魔力消費が変わる。土系統魔術の基盤となる魔術。硬度を上げて後述する壁や槍にすることもできるし椅子やコップにもできる汎用性の塊のような魔術。


2,岩石弾:がんせきだん:ストーンバレット

土を圧縮して硬度を上げた土を放つ魔術。形を尖らせたり、魔力を込めてさらに硬度を上げれば単純な威力であれば最強に近くなる。。魔力消費はそれなりに多い。


3,土壁:つちかべ:アースウォール

土を圧縮して硬度を上げた土を壁にする魔術。岩石弾の壁バージョン。浮かせる事もできはする。魔力消費はそれなりに多い。


土系統魔術は一つ一つ名前を変えているけれど結局の所「土圧縮」をどれだけ魔力を込めて、圧を掛けて、どんな形にするかということだけなんだよね。だからこそイスにも鎧にも剣にもなるという汎用性の塊なんだけれども。あと自分はあんまり好きじゃない。


5,風系統魔術

風を操る魔術。風を使い岩石弾の速度を上げたりとかもできる。鎌鼬のような物も飛ばせる。全魔術系統のなかで最も消費魔力が少ない。魔力を込めると風力が上がり鎌鼬は切れ味と速度が上がる。サポート系の魔術が多い。


1,鎌鼬:かまいたち:ウィンドブレード

不可視の斬撃を飛ばす魔術。速度は毎秒30m程ある、風にしては速いが風じゃないのでよしとする。無論魔力を込めるとさらに速度と威力が上がる。対空している時も魔力を消費する。速度をゼロにして自身の周りをそれで囲むと近づくと切られるとか言うインチキ技も完成する、ただ魔力消費が大きい。普通に使う分には魔力消費が少なく威力の高い高コスパ技。土壁などでレジストされる。


2,速度増強:そくどぞうきょう:ブーストスピード

これはサポート的な使い方をする。氷結槍を作ります放ちますそれと同時に風を発生させ小さな爆発を起こします速度が上がります、威力も上がります、強いです。雷・小を使用するときに雲を集める風にも使る。

自分の足元で爆発を起こし前後左右への緊急移動にも使える。消費魔力が非常に少ない。殆んどの魔術師はこれを使う。基本的に詠唱を破棄して使用する。


4,瞬間移動:しゅんかんいどう:テレポーテーション

速度増強の応用の魔術。完全なる瞬間移動ではない。自身に少し土壁をまとい風で大きめの爆発を起こして移動するただそれだけ。障害物があると止まってしまいますし土壁が薄いと怪我をするしで条件が結構シビアな魔術。利用する人はあまりいない。


6,魔力操作系魔術

水冷系統魔術和や炎熱系統魔術では魔力を「水や炎」へと「魔力の性質変化」をさせて魔術を利用してる。

魔力操作系魔術では魔力の性質変化を行わず魔力そのものを操作して魔術という形にする魔術。性質変化がいらないため詠唱が無くても威力の変化がない。性質変化には消費魔力を下げる意味もあるため性質変化の行われないこの魔術では魔力消費が多い。あとここでもう一つ、魔術の発動条件に詠唱があると話したが実際は無くても発動できはするただ威力が下がるし詠唱破棄は会得難度が高い。だから120%の威力で発動するのに詠唱が必要だよということ。付与なんかもこれかな。


1,魔力形成

魔力をそのまま放出して自分の思うような形に形成する魔術。

『弾』『だん』『ブラスト』

魔力を固めた弾を放つ魔法。速度増強も乗せれる。圧縮された風の弾とか厚い土壁とかではレジストされる。魔力を出して固めるだけなので発動までの隙がない。威力は魔力の量が多いほど強くなる。


『魔槍剣』『まそうけん』『マジックソード』

魔力を固めて剣や槍のようにして放ったり手に持って戦ったりするための魔術。魔力の量に比例して硬度が上がる。鋭さは形成の仕方による。


『魔壁』『まへき』『マジックウォール』

魔槍剣の壁バージョン。魔力の量に比例して硬度が上がる。


『魔力砲』『まりょくほう』『マジックプロミネンス』

プロミネンスのように魔力を放出して攻撃する魔術。プロミネンスと違い広く太く放出するため魔力の消費が多い。どこにでも当たる。


『付与』『ふよ』『エンチャント』

その名の通り物や人に魔術をつける魔術。人に使うことは殆んどない。剣に炎の魔術を付けて魔力を込めたら炎熱弾が出るようにしたり。防具に身体能力強化を乗せて使用者の力を上げたり。矢に帰還と速度増強を付与してとても速く撃ったら使用者に帰ってくる矢を作ったりなど便利。あとは後述する『能力強化』を人に乗せたりとかかな。


『能力強化』『のうりょくきょうか』『バフ』

バフです。俊敏強化や力増強など掛けた相手の能力を向上させる。数は少ない。だいたい付与でこれを相手に乗せる自分に乗せるときはいらない。種類は以下の通り。

『力増強』『ブーステッドパワー』

腕力や握力を強化する。


『俊敏強化』『アジリティブースト』

力増加の亜種。仕組みはよく分からないが降る速度走る速度投げたときの投擲物の速度が上がる。多分名前が違うだけで力増強と同じ。


『身体能力強化』『パワー&アジリティブースト』

その名の通り力増強と俊敏強化を同時にかける魔術。


『魔力増加』『ブーストマジック』

魔力を一定時間増やす。


『魔術威力強化』『マジックパワーブースト』

魔術の威力を強める


以上が能力強化の魔術の一覧です。


本日は以上です。

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