世界観望 第八話 竜について
投稿遅れてしまいました。
どうも皆さんこんにちは「世界観望管理者」の「まねきねこ」と申すものです。
本日は前回に引き続きドラゴンについて記述していこうと思う。竜については図鑑のような形式にしてここに書こうと思う。前にも言った通り大きく分けて「地竜」「空竜」「海竜」の3種類がいるって話したよね。「地竜」「空竜」「海竜」の順でここに書いて行こうと思う。
1,地竜
基本情報
土に潜ったり大地を走り抜けたりというところに特化している種が多いそのせいで基本飛べない。あと馬や牛よりも高価だが移動手段としてとてもとても便利。
細々した種類
1,潜竜:せんりゅう:
土に潜ることを得意とした種。ちょっかいを掛けたり相手がよっぽど腹が空いてなければ人は襲わない。そもそもそっちのミミズみたいに土を食べて排出してを繰り返しているから生物は基本的に食べない。外見は竜やトカゲよりも「ワーム」に近いかな。太くて長いミミズみたいな感じだけど顔?の部分が全部デカい口になっていて目は側面に付いている。全長は幼体で2〜5m、成体で6〜10mほどになる、大きものだと20mを超えてくる個体もいる。砂漠地帯に生息する。
2,走竜:そうりゅう:
地を駆け走ることを得意とした種。移動手段としてよく用いられる。大きさは馬より一回り大きいぐらい。一体に付き人が二人程乗れるサイズ感。速度は馬とあまり変わらないが体力が多く馬の2~3倍程の量を走れる。人工的に繁殖が行われている、要は養殖である。
竜車という竜が引く馬車がある。用途は馬車と同じ。
3,亀土竜:かめどりゅう
名前がダサい。亀のような見た目をした竜。土系統魔術を自在に操る(地形変化などの土壁の応用)。甲羅に隠れることが可能。タフ。硬く厚い皮膚と甲羅を持っているため並の攻撃は効かない。電気と炎に弱い。不味い。
2,空竜
空を飛び、魔術を使うということに特化した竜。移動手段として使用されることもある。単純の武力で言うと最も強い竜。
1,赤竜:せきりゅう:レッドドラゴン
赤い竜。空を飛べる。炎熱系統魔術を好んで使用する。見た目は皆さんの想像するTheドラゴンのような見た目。サイズは10~15m程。飛行速度はまぁそれなりに速い方。比較的暖かい山岳・火山地帯に生息する
2,青竜:せいりゅう:ブルードラゴン
青い竜。空を飛べる。水冷系統魔術を好んで使用する。蛇に小さい羽根が幾つも生えたような見た目をしている。サイズは15~30m程の長さを誇る。空気抵抗が少ないのか非高速が速い。寒い地域(山岳、氷河、雪原)に生息する。
3,黒雷竜:こくらいりゅう:ブラックサンダードラゴン
黒い赤竜のような見た目。眼は紅い。空竜の中で最強。電光系統魔術を好んで使用する。全長は20~35m程ある。その名の通り黒い稲妻を放ち操る。山岳地帯に生息している。その土地その土地に適応できるためだいたいどこでも暮らせる。
3,海竜
水を泳ぐことを得意とした竜。陸上に長くいることは出来ない。移動手段としてはそれなりに使用できる。大きさや姿形は種類によって全く違う。どの種も水冷系統魔術を使う。
1,蛸竜:たこりゅう:オクトパスドラゴン
その名の通り蛸のような見た目をしている。泳ぐのはそこまで速くない。肉食であり海竜のなかでは強い方。強さは後述する蛇竜と同じぐらい。脳が9つあり心臓も3つある。その大量の脳から分かるように頭がよい。とてつもない再生能力を持っている、内臓の一つやニつなら2分もしないうちに再生する。デカいタコ。鱗を持っていない。色は周りに合わせて変化する。眼は黒い。足による絞め技がつよい。
2,蛇竜:へびりゅう:サーパントドラゴン
その名の通り蛇のような見た目をしている。泳ぐ速度は海竜のなかで最も速い。肉食であり海竜のなかでは強い方。強さは蛸竜と同じぐらい。2つの脳がある。独自の器官を持っておりその器官は「心臓」の役割と「再生能力」を蛇竜に与えている。デカいヘビである。青竜のような見た目をしているから「青海竜」とも呼ばれる。鱗は白や青。眼は青い。毒を扱う。硬く鋭い牙を持っている。
3,海老竜:えびりゅう:シュリンピアドラゴン
海老である見た目はまんま海老である。硬い鱗を持っており蛇竜の牙も通さない。再生能力があるわけでも脳や心臓が幾つもあるわけでもなく硬い鱗を持ったデカい海老である、体力は多いし成長が速い。気性は激しくなく乗り物として使用されるのは大抵これ。人の手によって守られている。
4,龍
竜ではなく龍。竜よりも上の存在。それぞれ一体ずつしか存在しない。すべてで5体存在する。それぞれが意思を持っており人との対話も可能。「神」と同義の存在とされている。この世界では崇める対象である。死ぬことはない。否、死んでも復活するのである。竜によって人が淘汰されないために創り出された。また人の心?感情?を司る。
1,白龍:はくりゅう
白い姿をしている龍。赤竜と似た姿形をしている。眼は紅い。最も人と親しくしようとしている龍。龍のなかで最も強く速く硬い。すべての魔術を極めて高い性能で使用できる。魔力の量がとてつもなく多い。無論、武力にも秀でている。人の純粋な心を司る龍。人の心を純粋なものにもできるし穢れた心を創る事もできる。
2,宗龍:そうりゅう
これと言った姿が存在しない。人を上から見守ることが多い龍。白竜同様すべての魔術を極めて高い性能で使用でき、魔力の量がとてつもなく多い。人が何かを崇め奉る心を司る龍。信仰心を創る事もできるし無くすという心も創れる。
3,惰龍:だりゅう
亀のような見た目をした龍。あまり人と関わろうとはしない。他の龍同様すべての魔術を極めて高い性能で使用でき、魔力の量がとてつもなく多い。怠惰や怠けと言った心を司る龍。人のやる気を起こさせたり怠けさせたりという心を創れる。
4,妬龍:とりゅう 嫉龍:しりゅう
この2体は2つで一つの存在。妬龍の方はトカゲのような見た目を嫉龍の方は蛇のような見た目をしている。妬龍は相手を引きずり降ろしたいという攻撃的な負の心を司る龍。嫉龍は自分も相手と同じ位置にいきたいという憧れと似た心を司る龍。それぞれはあまり攻撃性能が高くなく「精神攻撃」に特化している。対象を唆して別の相手を潰したりなどの陰湿な手段を好む。
5,正龍:せいりゅう
見た目は白龍と酷似しているが目の色が蒼い。白龍に次いで速く強く硬い。他の龍同様すべての魔術を極めて高い性能で使用でき、魔力の量がとてつもなく多い。人が人を助けようとする正の心を司る龍。人の心正す事もでき悪の心へ染める事もできる能力をもつ。
竜についても龍についても以上!




