世界観望 第七話 ドラゴンとか竜とか
皆さん こんにちは「世界観望管理者」の「まねきねこ」と申すものです。
君たちは「ドラゴン」や「竜」といったものは好きかい?
少なくとも自分は好きだ。だってかっこいいもん。
この世界にもドラゴンがいる、結構最初の方に創った生物だった記憶があるね。
今回は、ドラゴンについて語ろうと思う。
まずは、ドラゴンの名前について話して行く基本的にそっちで認識するうえでわかりやすいように学名みたいなものを「カタカナ」で一般名を「漢字」で表そうと思う。本来は学名は「buriten(魔法言語)」で表し発見した者がつける。一般名は「guroa」という世界的に広く使用されている言葉で呼ばれることが多いが地域によって使用される言葉大分変わる。guroaはそっちでいう英語みたいな感じ。
じゃあ本題の竜について話していこうと思う。竜は大きく分けて「地竜」「空竜」「海竜」の3種類があるそれぞれ特性がある「地竜」は土に潜ったり大地を走り抜けたりというところに特化している種が多いそのせいで基本飛べない。あと馬や牛よりも高価だが移動手段としてとてもとても便利。「アースドラゴン」と言った呼び名もある。
「空竜」は君たちの想像している竜に近いかもしれない。空を飛ぶ、滑空するなど空中で何かをするのに特化した種類の竜かな、あと炎を吐ける。「エアドラゴン」と言った呼び名もある
「海竜」はその名の通り海に住んでいる竜、空竜や地竜と違い泳ぐことに特化している竜、エラのようなもので呼吸していて深い海に住んでいる。故にあまり見つかることがない。少し小さい種類等は海や川の移動手段として重宝されている。「ウォータードラゴン」や「シードラゴン」と言った呼び名もある。
最後に勘違いして欲しくないのがこれらは大きな分類としての呼び名であって学名やら何やらというものではないよということだけしっかり認識しといて欲しい。
竜についてはこんなもんかな。




