世界観望 第四話 魔術4 「召喚術」
投稿が遅れてしまいました
皆さんどうもこんにちは「世界観望管理者」の「まねきねこ」と申すものです。
本日は、「魔術」について後ろから2つ目の「召喚術」について話していきます。
召喚術は、こちらの世界において「禁忌の術」に指定されている。禁忌の術とは「命の生成」や「命を操る」などの倫理観が欠如している術や「呪い」や「不死」、「不老」などといった世の理を破壊しうるもの術、理を新たに作りかねない術、理の外に存在してしまう可能性がある術などの条件が当てはまってしまう術のことを指す。禁忌の術に指定された術は「紙などにその術の情報を残す」ということが禁止されています。
口で伝えるということは許されています。もちろん使用も許されてはいます、世界が許すかどうかは別として。
召喚術の場合「倫理観の欠如している術」として「禁忌の術」に登録された。その理由も後々説明しようと思う。
では、ここからが本題の召喚術についてだ。
召喚術は結界術同様、陣術の応用の魔術であるといえる、そして最も難しい魔術でもある。その理由は3つある
1,結界術と同様に複数の陣を重ねて発動する必要があるから、それもとても精密なものを沢山。
2,結界術と違い陣の起動+詠唱が必要だから。何故それが難しいのか。この世界では、詠唱をしないと魔術が使えないという条件があるそしてこの世界の人間も口は一つしかないそのため魔術を同時に一つまでしか使用できない、故に同時に2つ以上の魔力操作をすることがない、だから陣に魔力を流しつつ詠唱によって魔術を構成しながら魔力操作を行うという行為がとても難しい。
3,術式の入手が難しい。先程も述べたように「紙などの資料に残せない」という点、これにより術式の入手は既に使える者を探し教えてもらうしかない。
以上がその理由だ。
次は召喚術では何ができるのかということを話して行|こうと思う。
主に3つある。
1,生物の生成と召喚
2,化獣と呼ばれる魔力を多く持ち魔術も使える化け物の召喚、生成
3,物質(無機物)の召喚
一つづつ解説していく。
まず、1の生物の生成と召喚ということから生成というのはとてつもない量の魔力を消費して一次的に生物を創るという行為。召喚というのは召喚したい対象を2つの魔法陣を通して呼び出すという感じ。
2の化獣関してもほとんど同じ、ただ基本的に化獣はその場で生成することが殆ど召喚することは基本的にはないかな。
3の物質の召喚は生物の召喚と一緒ただ理由は後々説明するが物質は生成をすることが不可能。
次は召喚術のルールについて話していく。
ざっと分けて4つある。あと原理の説明とかは何でそうなるとかは分かっていないので基本的に説明はしないつもり。
1,物質(無機物)の生成はできない。これはルールのなかで唯一説明のできるルールです。この世界において物質という物は有限であると言う「世界のルール」が存在しているよって新たに岩石や鉱物を創ることができない。ただ少し例外もあるそれが「生物」である生物は生物同士で増殖ができるから魔法で創る事もできる。
2,生物の生成はできるが12時間しか持たない
理由の解明はされていない
3,物質を生成するとき物質100あたり大型魔術1回分の魔力を消費する
理由の解明はされていない
4,召喚術のルールや世界のルールに反したことを行うと罰が下る この罰の内容は様々
理由の解明はされていない
以上がルールとなる
召喚術についても以上だ




