世界観望 第十七話 貴族
皆さんどうもこんにちは「世界観望管理者」の「まねきねこ」と申す者です。
皆さんきっと好きであろう「貴族」というワードが出てきました。
この世界にも貴族は存在する無論国ごとに違うが以前書いた記録に「3つの大国」があるはずだ、その3つの国では貴族制度を統一しようという話し合いがあってね3つの大国では同じ貴族制度が導入されている。
あと、意外と他の小国もこれを真似てたりする。
今回は三大国での制度で話して行く。
貴族には「階級」が存在する。
上から順に「青階級」「赤階級」「白階級」の3つが存在していてねさらにそのなかでも3つ分けられて
上流青階級
中流青階級
下流青階級
上流赤階級
中流赤階級
下流赤階級
上流白階級
中流白階級
下流白階級
の9つに分けられる、当たり前だけど上にいけば行くほど数が少ない、そして階級が上になるほどより強い権力、権利を手に入れる事ができる。
では、貴族になる方法、上にのぼる方法とはどんな物があるのか。
貴族になる方法は大きく3つ
1つ、推薦
推薦とはその名の通り、他の貴族に推薦(中流赤階級以上)が多くあれば貴族に召し上げられる可能性がある。そんな事例過去に3回程度しかないけど。
2つ、金を積む。
実に生臭い方法だけど金を積めばいい。この制度の場合下流青階級以上の推薦がある程度あれば貴族の血縁で無くても貴族に成れる。なんだかんだ結構いる。まぁその方法で貴族に成ったところで中流白階級が精々だけどね。そこから上がれるかは本人の力と金次第。これも一つの推薦ではある。
3つ、手柄を積む。
例えば戦でとてつもない活躍をする、例えば国に対してとてつもない利益を生む、例えば王族の病を治療する、等々
まぁ何かしら国や王族に恩を売って好感度をあげようぜっていう手段。
昇級の方法。階級と言っているぐらいにならね級が上がる「昇級」があってもおかしくはないでしょう?。
その昇級の方法は主に二つ
1つ、推薦。現在の級から二つ以上上の級貴族から15件以上の推薦が来ること。推薦をする期間は定期的に行われる事もあれば王族、国が急に行うこともある。
その期間中に15件以上というのが条件だよ。
無論金を積んでも良い。
2つ、手柄を積む。何かしらをして国や王族に恩を売って好感度をあげて昇級させてもらう手段。
推薦なんて敵を増やしたくない貴族からすればする人なんていないけど。
彼らの特権についても話して行こう、これで最後かな。
彼らには、白、赤、青の階級がある。ルールとかを書いて行こうかな。もう一度言っておこうあくまでも3大国のルールだよ。
貴族のきまり
貴族には土地を与えよう
その土地で取れたものは税として一部回収せよ
税の3割は国に納めよ
民を思いやれ
国に反発してはならない
細かい物だともっとあるけど大きい物はこれぐらいかな。
白階級のきまりと特権
白階級は上の赤、青階級に逆らってはならない。
白階級は赤、青階級に税の1割を納めること。
その税は赤、青階級できっかり分けられる物とする。
自身の土地の民から取る税の税率を決める権利。
大きな物だとこんな感じ。
赤階級のきまりと特権
赤階級は青階級に逆らってはならない。
赤階級は税の1割を青階級に納めること。
その税は青階級できっかり分けられる物とする。
自身の土地の民から取る税の税率を決める権利。
王のいる都市(王都、中央都市)にて優遇される権利。ただし青階級の貴族が同じ場所や同じ事をしていた場合青階級が優先される物とする。
白階級を配下や部下にすることが可能とする。
ただし白階級が了承した時のみとする。
その場合白階級の持っている物の管理権が赤階級へと移動するものとする。
こんなもんかな
青階級のきまりと特権
青階級は国に納める3割の税の他に王に2割の農作物を納めること。
自身の土地の民から取る税の税率を決める権利。
赤階級、白階級を配下や部下にする権利。
ただし赤階級、白階級が了承した時のみとする。
その場合白階級、赤階級の持っている物の管理権が赤階級へと移動するものとする。
王のいる都市(王都、中央都市)にて優遇される権利。
もし罪を犯した場合判決された実刑が半分になる権利。
赤階級を少し強化したのが青階級かな〜。
ばいばい!
今日はおしまい。




