世界観望 第十六話 魔力のデメリット
またまた遅れてしまい申し訳ありません。
今までも気の向いた時に書くという事をしていたので今後もそれが続くと思います。
皆さんどうもこんにちは「世界観望管理者」の「まねきねこ」と申す者です。
今まで僕は、魔力をなんの害もなく万能で便利な物のように紹介してきたよね。
万能で便利な物のというのは間違いないのだけど害がないっていうのは間違いなんだ。
今からその理由を話そうと思う。
魔力のメリットには、魔術の行使が可能、そしてその魔術による恩恵が魔力のメリットだと言える。
そして本題のデメリットだけどね
例えば町や村に居る魔術師の魔力の影響で村の作物が肥大化したり、墓に埋まってた人や動物がアンデットとなったりなどの被害が予測されるね。予測というか過去に各地で何度も何度も同じ事が起きてるけどね。
作物の肥大化について大きくなるからいいじゃんとか思った人いるよね?肥大化すると栄養素が少なくなり味が薄かったり、中身がスカスカになったりなど本来ありえないくらいに大きくなったせいで質が落ちるんだ。まぁ1つだけよい点があって肥大化した作物から取った種で育った作物は普通のものよりもそれなりに大きいサイズの物に育つんだ、カボチャとか。
今回紹介したものは被害が大きく、多いものを話しただけで細かい物は沢山あるだろうね。それこそ5〜6年に1回とか3年に1回とかそういうレベルのやつ。
以上、魔力のデメリットについてでした。
おまけ
この世界の植物はどれも魔力を吸って育っているよ。
ただそれを取り込みすぎたのが肥大化という現象、魔術師が魔術を使うと空気中の魔力力が大きくなるから。




