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世界観望  作者: 他田多
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世界観望 第十話 神格の存在と神器

皆さんどうもこんにちは「世界観望管理者」の「まねきねこ」と申すものです。


今回は呪いのときに言っていた「神格」の存在について話すのとついでに「神器」についても話していこうと思う。


まず神格とは何なのか。神格とは自分達創作者が獣や人に対して貴方は神に成れる器があるから死んでから神になってね〜ていう神託?のようなものを下した者が神になりそれと同時に神器を一つ授ける、神器はそれ以外にも幾つか存在するよ。今は確か神格は確か7〜8人いた気がする、それぞれの能力と神器について話して行こうかな。


1,霊神

この世界の宗教の約8割を占める宗教の神。元々は善人で数千人の人間に慕われてたから神格にした存在。一番最初に神格になったから先輩兼まとめ役としても動いてくれてる。

神器「幻霊剣」所持者の意思で好きな相手に幻術をかけることができる。切った相手の魂を刈り取るどちらかと言うと悪魔とかが使いそうな能力してるよね。見た目は両刃直刀、刀身は白く持ち手も白い全部が白い純白の剣、無駄な装飾は一切ない。刀身、持ち手、鍔、鞘のみ。霊神ついてはこんなものかな。


2,竜神

とんでもなく強い黒雷竜だったかなが居て死んじゃって強いし他の竜を支配しつつも慕われていたから神格にした感じ。神格に至ったことで龍と格が同じになり「黒龍」へと進化を遂げてた気がする。龍達と仲が良い。

神器「黒龍鎧(こくりゅうがい)」黒龍鎧は厳密には鎧ではなく竜神の鱗のこと。これは魔術、物理攻撃にとても高い耐性を持っていてさらに使用者(黒龍)に超速の再生能力を付与し鎧自体も自己再生する、さらに使用者が望めば好きな姿に変化できるという優れもの、こっちが欲しいくらい。


3,水神

海を川を水を司る神。元々上位の水の精霊でなんだかんだで魔力が尽きかけていたから神格にした存在。炎神、土神、風神も同じときに神格にした。上位自然精霊から神格自然精霊に成った。見た目は人型か水球。

神器「神水」飲んだものや触れた者の傷、魔力、精神、疲労を癒す回復薬のような水。ついでに一口ごとに1年寿命が延びる。さらになんか色々バフがつく。これを好きなように生成できる。植物に与えればあっという間に育つ、水の自然精霊に与えれば精霊としての格と力が上がる。


4,炎神

火を炎を司る神。水神と同じように同じときに神格へと成った。見た目は人型か炎の玉や人魂とも言い表せそうな見た目をする。

神器「原初の炎」炎神以外消すことの出来ない炎。炎神の指定した対象が燃え尽きるまで消えることはない。命を熱を光を与える炎とも人は言っている。水神の神水をボディに原初の炎を核に自律する人形?騎士?を創れる、死ぬことはないし赤竜程度なら倒せるし便利。


5,地神

水神と同じように同じときに神格へと成った。大地や植物を司る神。見た目は土塊や岩、もしくは人型かな。神器によって大地の管理を任せている。

神器「創造」草木を生やし大地を操るという能力。

創造の名にふさわしいよね。原初の炎を混ぜ込み神水を掛けると草や木ではなく「生命」を創る事もできる。鉱物とかも創れるらしい。


6,風神

水神と同じように同じときに神格へと成った。風や空気を司る神。

神器「鎌鼬」魔術にもあったよなって思った方も多いでしょう、実際これは魔術の鎌鼬の元になっている。魔術と違うのは斬撃ではなく風や空気を操るという「能力」であるという所。そもそも神器自体「器」とついてはいるが神格特有の能力や技、武器のことを指している。話が少しそれたね、風や空気を操るということは真空にすることもできるし斬撃を飛ばす事もできる鎌鼬の完全上位互換なんだよね。炎の火力を上げたりもできる。


7,魔神

魔力の化身。神にして魔力が暴走しないようにさせた。慕ってくれている。

神器「魔剣・黒刀」デフォルトでは幻霊剣の反対のような見た目。切った者の魂を刈り取り魂を破壊する。神格の存在以外は何でも切ることができる。持ち主の望んだ見た目に変化する、ただ「剣」として使えないとダメ。壊れることはない、はず。


8,心神(こころがみ)

人々の妬みや嫉み、感謝や正義感等の感情や意思が集まってできた一種の精霊だったのだけどその力が強すぎるからそれを制御する力を与えたら自分で神格へと進化して成った存在。神と成った今でも感情が流れてくるそして心神の力の源は人々の感情であるが故たまに伝染型の呪いや疫病などで人の数が減ると力が弱まる。

神器「心」そこにはなにか格好の良い名前がつくわけでもなく長ったらしく字が連なるでもなく「心」という一文字のみ、その神器の中身はこの世界の人々のことである。それはこの子に入ってくる人々の感情をエネルギーとして自身の能力にする、過去に与えた「制御」の力のことを指す。


神格についてはこれだけかなぁ、あと8人いたな。あと一応自分達創作者も神格なんだけれども彼らと違う点が一つあるんだよね。それは僕達が神格へと導いたか世界が創られたとき既に神格だったかの違いだね。創作者は生まれたときから神格だったような、まぁ詳しくは今度話そうかな。あとは神の持っている者以外の神器について話していこう。確か3つあったはず。

1つ目は「神器」「風弓(かざゆみ)」これはその名の通り「弓」の神器。一つの小さな核があってそれを握りながら魔力を込めると弓の形をした魔力が出現して、それにさらに魔力込めると音速とほぼ同等の速度の矢が秒間5〜10本程発射される。ついでに追尾と威力増強のバフが弓につく、制作者は自分。こんなのあったら強そうだなぁと思った創った記憶がある。

2つ目は「神器」「世界樹(ユグドラシル)

この世界には「世界樹」がある、「星樹(ほしのき)」だとか「巨大樹」などとも呼ばれている。その世界樹こそが神器であり神器のなかで唯一意思があり生きている神器だと思う。生きている神器はこれだけだと思う。あととんでない魔力と生命力を持っていてきり倒されたぐらいじゃ再生するし、その魔力と生命力を使って世界樹の周辺には本来召喚で意図的に魔力を組み合わせないと創る事の出来ない化獣が自然発生する森が完成している、人が近づくことはまず出来ない。世界樹は「人に恵みをもたらすこと」を目的として創ったから、枝はそこらの剣よりも硬くて軽く、葉は一切れいれて水で煮込むと腕も再生し魔力や疲労が吹っ飛ぶ回復薬が作れて、世界樹の力の一部が込めらているその実は食べた者の寿命を100年延ばし莫大な魔力を授けるという能力?をしている。ただあまりにも内容が強すぎて理を破壊しかねないのを自分で察知したのか並の人間には立ち入れない森を創ったらしい。世界樹についてはこれぐらいかな。

最後はね「神器」「神剣・錦(しんけん・にしき)

これはその名の通り剣だね。意思があるわけでもないのに使用者を選ぶ剣で過去にこれを扱えたものは神格を除いて確か5人しかいないんだよね。能力は、黒刀と違って本当にどんな姿にも変化させることができたはず、過去の使用者に鎧として使った者もいたし。最初に持ったときは使用者の理想?の剣の姿をするんだよね。普段は鍔の木の柄に細身の両刃の直刀が付いているだけなんだよね、鞘はない。確か第3の管理者が創ったはず。今はどこにあるか分からなくなっているから今度探してみるを


この世界に存在する神器についてはこれだけだね。

今日はこれで終わりにするよ。

世界観望も十話目になりました

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