表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/44

第21話 帰還

レベリング遠征から帰ってきた。

「陛下。北部のバラスト都市連合が不穏な動きを見せて居るとの報告が北部の要塞の司令官から上がっております。」

「ほぉ、具体的には、」

「国境付近にて訓練と称して軍を集結させている模様です。」

「ならば我らも訓練とやらをしようでは無いか。北部付近の村と都市から若い男を徴兵せよ。我とローランも訓練に参加させる。」

「かしこまりました。」

数日後

近衛騎士団の1部とローラン新兵らを率いて北部の要塞に向かっていたところ要塞から伝令が来た。

「敵襲でございます。」

「皆の者聞いたな!バラスト都市連合が我が国に攻め入ってきた!これより我々は迎撃に向かう!」

それからしばらくして北部の要塞に着いた。全員に悪魔を憑依させていた事で、想定より相当早く着くことができた。

「援軍だ!援軍が来たぞー!!」

「ローラン、前線に立ち部隊を指揮せよ!」

「御意!皆の者!俺に続けぇぇ!!」

「「「「「「うぉぉぉぉ!!!!」」」」」」

────────────別視点────────────

「なんなのだあの男は……」

「隊長!このままでは敵の砦を落とすどころか我らが壊滅させられます。」

「くっ、やむを得ん、奴を使え。」

「冒険者風情を使うのですか!!」

「仕方ないだろう。このままではあの男に全てを壊される。星4冒険者である奴ならば止められらやもしれん。」

「ガハハハハッようやく俺を頼る気になったか。」

────────────────────────

敵の中から1人の男が現れた。

──────────

名前 ジェラート

種族 人間

Lv5051

JOB 拳王Lv3982 格闘家Lv50 拳士Lv50 蹴士Lv50


武闘家Lv72 旋風脚士Lv100 鋼拳士Lv100 獣拳士Lv100


疾風脚士Lv247 拳闘士Lv300

HP170899/170899

MP19/19

SP90248/90248

筋力70245

耐久50823

敏捷87560

魔力32

魂力30742

────────────

【スキル】

〖鉄拳〗〖遠当て〗〖筋力強化Lv9〗

────────────

【ジョブスキル】

〖拳王技〗〖神速拳〗〖破砕拳〗ect...

────────────


見たところローランに勝てる要素は無いだろう。

「オゥらァ!死に晒せぇ!〖神速拳〗!!!」

神速の拳撃が放たれたが

ガンッ ローランにはさして痛手にならなかった。

「なっ……がァァ!!!腕がぁぁぁ!」

そのまま腕を抱えうずくまる奴にローランの斬撃が放たれた。

ザシュッ

「あの役たたずめ!大口を叩きながら!!」

「隊長!どうするのですか!もはやあの男を止める策は有りません。」

「くぅぅぅッ、撤退だ!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ