日本を救う会(政党日本を救う会、佐藤内閣。教師の指導力。教頭・校長試験の問題・愚かな大阪)
本田幹事長は、感心しながら
「これが、基本なんだな。後は、それを基に、字を崩したり、さまざまな工夫をすればいいんだ。」
佐藤総理大臣は、頷いて、
「そうなんです。しかも、簡単で、短期間で取得できます。」
諸田財務大臣は、ニコニコ顔を止めて、しばらく考えていたが、やがて、話し始めた。
「教頭や校長の選別方法に問題があるんじゃないか?」
本田幹事長も、同じように、
「もっと、具体的な指導方法を問うべきでは、ないのか?今の、教頭、校長試験は、抽象的すぎて、現場を指導する力量のある教頭、校長が選ばれていないんでは、ないか?」
佐藤総理大臣は、笑いながら、
「具体的な指導力のない教頭や校長が、ほとんどですから、試験問題も、彼らの代表が作るわけですから。。。。」
「大阪では、民間から校長を採用したりしています。愚かなことです。彼らに、具体的な指導ができるわけはないです。」
諸田財務大臣は、ニヤリとしながら、言った。
「一つ、笑い話をしよう。」
「これは、人から聞いた話だが、ある先生のクラスが学級崩壊して、その先生は、どうなったと思うか?」
本田幹事長は、うーんという顔で、笑いながら、
「島流しでも、なるか?」
諸田財務大臣は、笑いながら、
「違う。教頭試験に合格して、教頭になった。」
本田幹事長は、驚いた顔で、
「エーッツ」と言った。。。。その後、大声で笑った。。。。。
佐藤総理大臣は、そうですと言う事で、
「ここには、大きく4つの問題があります。」
「まず、今の学校の状況では、誰でも学級が荒れる可能性があると言う事です。昨日まで、優秀だと思われた先生のクラスが、荒れると言う事が、現実にあります。」
「教頭、校長の試験問題に、問題があります。抽象的すぎるんです。」
「現場の先生でいることが、大変なので、管理職になると言う事は、逃げ道でもあるんです。」
「それと、今の大学の教職のカリキュラムがどうなっているのかわかりませんが、多分、現実に、対応していない、抽象論なんでしょう。」
本田幹事長は、そうかという顔で、
「確かに、今の学校は、大変だ。なにしろ、子供の置かれている状況が厳しい。家庭も厳しい。ちょっとしたことで、不満が爆発するな。」
「我々は、こんなに生活が大変なのに、先生たちは、良い給料で、何だ。と、心の中では、思っているから。」
「そういう家庭の子が何人か、確実にいるわけだから。。。しかも、具体的な処罰がなされないとすれば。。。。」




