日本を救う会(政党日本を救う会、佐藤内閣。教師の指導力とは何か?)
佐藤総理大臣は、改まった顔で、
「私の友人が、小学校の教師をしていました。学期末に、通知表を子供に配るんですが、字が下手だと。。。」
「校長先生から、指導を受けるんです。もっと丁寧に書けという話になるんです。今は、通知表もパソコンで全部書きますから、昔の話です。」
「でも、黒板には、手で書きますから。小学校では、今も問題です。」
「この指導を、どう思いますか?」
本田幹事長は、不思議そうな表情で、
「当然の事だろうな。通知表は、親に見せるものだし、きれいに書くべきだ。また、小学校では、子供は先生の字を真似するものだから、きれいに書くべきだ。」
「その校長先生の指導に問題ありか?」
佐藤総理大臣は、諸田財務大臣に、同じ質問をした。
諸田財務大臣は、考えていたが、笑いながら、
「佐藤総理大臣が、そう言うんだから、なんか問題あるのかな?」
佐藤総理大臣は、笑いながら、
「本人も、字が汚いと知っていて、字をきれいに書くためにペン字練習の本を買ってきて、練習したりしていたんです。」
「でも、中々、上手にならなくて、どうしたものかと悩んでいたんです。」
「何人もの校長先生に、もっと丁寧に書け、綺麗に書けと言われるんですが。具体的な手立ては、どの校長先生も言われないんです。」
「本人も、少しノイローゼ気味になって。。。。。。」
諸田財務大臣は、笑いながら、
「いつもいつも言われ、本人もそれなりに努力しているようだが。。。指導に具体性がないんだなあ。もう少し具体的な指導が必要だな。」
「具体的な指導をするのが、教育者じゃないのか?」
佐藤総理大臣は、その通りだという顔で、
「そうなんです。具体的な手立てを示さないと。それでも、校長先生方は、教育者ですか?です。」
本田幹事長は、質問した。
「それで、結局、どうなったんだ?」
佐藤総理大臣は、その質問を受けて、
「やはり、具体的に指導できる先生が、いるんですよ。」
「ある先生が、悩んでいる友達の話を聞いて、具体的な指導をしてくれて。。。。。」
「それからは、校長先生達から、注意を受けることは、無くなったそうです。」
諸田財務大臣は、笑いながら、
「やはり、優秀な指導者が、いるじゃあないか。で、どんな指導なんだ?」
「その指導は、難しいのか。やるのは、大変なのか?」




