日本を救う会(政党日本を救う会、佐藤内閣。資本家は金のためなら、平気で自国民を売る。)
「だからこそ、我々は、教育に力を入れなければならない。」
「我々は、ヨーロッパやアメリカのような、愚かな移民政策の愚を、採用しては、いかん。」
アクチ内閣官房長官も、促されるように、
「そうです。愚かなEUの移民政策に乗ってはいけません。今回のイギリスのEUからの離脱は、その反動です。」
「貧しい国から、沢山の人々がやって来て、低賃金で働かれては、その国の人は太刀打ちできません。」
「外国からきた人々に、仕事を奪われ、失業して、みじめな境遇に追い詰められれば、誰しも、移民に反感を抱きます。」
「私の父の国は、ヨーロッパにありますが、厳しい移民規制政策を取っています。EUとの軋轢もありますが、うまくやっています。」
本田幹事長は、なるほどという顔で、
「今回のアメリカ大統領選挙で、トランプ氏のような過激ともいえる人が大統領に選ばれるというのも、反移民の流れだ。」
「このままでは、EUそのものも崩壊しかねない。世界中、何が起きても、おかしくない。という流れだ。。。。」
諸田財務大臣は、しばらく考えていたが、
「そういえば、昔、私も、お爺さんから聞いたことがある。。。。。」
佐藤総理大臣は、興味深そうに、諸田財務大臣の顔色をうかがった。
「いやー、昔、朝鮮は、日本の植民地だったそうだ。その頃の話だが、1929年にニューヨークから始まった大恐慌のため、日本の経済も大変な状態だったんだ。」
「お爺さんが、道を歩いていると、工事現場の上の方から、一人の男が落ちてきたそうだ。」
「お爺さんが、助けて、わけを聞くと。。。」
「男は、涙ながらに、仕事がなくて、ろくな食事をしておらず、腹が減って、めまいがして、今日、やっとありついた仕事で、上の工事現場から、落ちてしまった。」
佐藤総理大臣は、へーという顔で、
「当時は、失業者が、いたる所に溢れてたそうですから。。。」
諸田財務大臣は、首を振りながら、
「確かに、景気が悪かった。と言う事もあるが。。よく聞くと、朝鮮からたくさん安い賃金で働きに来て、そのために、失業したという話だ。」
「よっぽど腹が減っていたのか。お爺さんが、おにぎりを渡すと、痛さも忘れて、むしゃぶり食っていたそうだ。」
「当時は、朝鮮から、沢山の人が来て、安い賃金で働くので、沢山の日本人が失業したそうだ。」
「だから、朝鮮の人のことを恨んでいる日本人も、多かったそうだ。。。。。。」




