日本を救う会(政党日本を救う会、佐藤内閣・貴方は、本当にそこまでして生きて居たいか???)
本田幹事長は、そうだなあ、という顔で。
「大変だよ。食べるというのは、人生の楽しみだ。ああ、うまい、寿司だ。それを、永久に奪われる。」
「胃ろうになれば、将来にわたって、口から食べると言う事は、基本的にありえない。生活も、ほとんど、寝ているケースが多い。」
「そして、患者は、次第に痩せていく。しゃべらなくなる。」
「家族の負担も大変だ。今まで、訪問介護で対応していた場合、普通の食事でなくて、胃ろうへの注入食になるから、訪問看護婦さんが必要だ。」
「訪問介護士も高いが、訪問看護婦となると値段はさらに高い。普通の人は、やっていけなくなるんじゃないか。相当、金がないと。」
諸田財務大臣は、嫌な顔をして、ウーンと。言った。。。。その後。
「そうなると、施設も、受け入れてくれるところは、少ないな。金もかかるな。かと言って、家族で面倒みるとなると、仕事を辞めなくちゃならんな。」
「本人も大変だが、家族も大変だぞ。これは。。。。儲かるのは、医者だけだな。」
「もちろん、医者は、胃ろうをしないと肺炎になり、肺炎になると死にますよ。と言って胃ろうを勧めるんだが。。。。」
「現実に、胃ろうの手術をすると、病院にとっていい金になる。それと、これが大事だが、入院を適当な期間で切れる。」
「今の制度の下では、病院は、入院の長期化を嫌う。当然、医者には、そういう圧力がかかる。」
「もちろん、本人は、生きては、いけるんだが。。。。こんな状態で、生きているというのも。。。。。」
「ただ、生存本能があるから、本人も、殺してくれとは、言わんだろうし。。。。。。。。」
アクチ内閣官房長官は、ゆっくりした口調で、話し出した。
「私の父の国では、口から食べられなくなった老人は、胃ろうは、しません。そこまでして、生きていろというのは、拷問です。」
「若い人だったら、再び、口から食べられるようになることもあるでしょうから、良いですが。」
「70、80になって、胃ろうをしたら、再び、口から食べられるようになることは、有りません。」
「それに、私の父の国の知り合いのお爺さんが。。。。。自分は充分生きた。。。。胃ろうをするとは。。。」
「この先、どうせ何年かしか生きられないんだから、拷問は、止めてくれと。日本の人は、変わっているなと。。。不思議そうな顔をしていました。」
「そこまでして、年寄りに生きろというのは、老人虐待では、ないですか。。。。」




