日本を救う会(政党日本を救う会、佐藤内閣・海外には寝たきり老人はいない。)
「私の父の国では、日本と違い、胃ろうや点滴などの人工栄養で、ただ、命を長らえさせることはないです。」
「日本では、寝たきり老人がいますが、私の父の国やヨーロッパには、そう言う事は、ありません。」
アクチ内閣官房長官は、さらに続けて述べた。
「欧米では、胃ろうや点滴で命を長らえることは、人の尊厳を害し、非倫理的だと考えているのです。」
「特に、ヨーロッパと日本では、人の捉え方が違います。人は、何人も侵すことのできない主権者です。」
「貴方こそは、まさに、人生の主人公です。」
「日本では、若い人の過労死と言う事が、今でも問題になり、新聞紙上等、マスコミをにぎわしています。」
「ヨーロッパでは、そういう事は、ありません。特に私の父の国はそうです。」
佐藤総理大臣は、話を聞きながら、
「アクチ先生は、日本では、人は人ではなく、仕事の部品のように、取り扱われていると、仰るんですね。」
「まあ、まさに、社畜という言葉が、日本人の立場を端的に表しているんです。そう言う事ですか。。。。」
佐藤総理大臣は、深い、ため息をついた。
本田幹事長、慎重に、
「なるほど。ただ、医者から、寝たきりになっても、点滴すればお父さんは死にませんよと言われれば。」
「お願いします。という話になるぞ。」
諸田財務大臣、笑いながら、
「わしは、そこまでして、生きたくない。な。」
「ベッドに縛り付けられて、まるで、拷問じゃないか。」
「これは、食ってうまいと、今夜は、寿司だ。うまいなあ。と言ってこそ、生きていると言う事だ。胃ろうで、ただ生きているというんでは。。。。。」
「温泉に行ったり、友達と出かけたり、色んな楽しみがあって、生きていると言う事だ。ベッドに縛り付けられて。」
「繰り返して言うようだが、わしは、そこまでして生きて居たくないぞ。」
本田幹事長も、苦笑いしながら、
「いやー、わしも、そこまでして、生きて居たいと、は、思わん。」
「年食ってそういう状態になれば、あちこち悪くなるだろうし、体のあちこちが痛くて、そこまでして生きて居たくない。」
「ただ、家族は、医者に言われたら、胃ろうや点滴はしないで下さいと言えないぞ。」
諸田財務大臣、大声で笑いだした。
「医者も、商売だぞ。寝たきりでも、点滴したり胃ろうにすれば、良い金になるからな。」
「第一、医者が、このまま、点滴や胃ろうもしないで殺しますかと言うわけないだろう。」




