予告《エピソード157》とりま!問題はいつも有?
ミキが見ると、この近衛兵は、騎馬でもあるし、逃げ足だけは、早そうでした。
王太子と、一緒に斥侯の話を聞きました。
この草原の先に森に入ります。その森の入り口に落ち武者? がいるそうでした。
甲冑を着けた、傭兵のように見えます。でも甲冑の紋章は、ミリアシアの紋章!!
王都や、砦から逃げ出した兵士のようですね。その数100名を超える規模でした。
潜んで話を聞くと、間違いなく、王太子とミキがターゲットになっていましたわ。
王太子は、身代金目当て! ミキは、他国へ売り付けるつもりの、ようでしたわ。
これってっさミキ! リリーだって、許せないですわ! そう怒っていましたわ!! "(-""-)"
ここで計略を考えています。王太子は、ミキプランに賛成するしかなく。
リリーだけは、実戦を共に戦っていますからね。ミキへの信頼の上で、お任せになりましたよ。
さあ、計略の始まりですわ。
王太子が、近衛兵の指揮官を呼んで、説明をしていました。
それは、表面上だけは、マクセルニア国の王太子のようにですね!
ノステルニア国先遣隊を撃退した。そんなウワサの『勇者』になれることでした。
その時に、王太子たちが、ここにとどまるのか? 戻ってしまうのか? そんな心配?
傭兵たちは、斥侯を出して、ようすを見させていましたわ。
これは、チャンスですね!
王太子は、勇ましく近衛兵の指揮官へ指示を出して、近衛兵20名を集合させていましたわ。
さっきの斥侯は、近衛兵の突撃を知らせるために、もう消えていましたわ。
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