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《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ
3章 第2期侵攻軍との戦い(誰かハピエン...あるの?)

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予告《エピソード157》とりま!問題はいつも有?


 ミキが見ると、この近衛兵は、騎馬でもあるし、逃げ足だけは、早そうでした。


 王太子と、一緒に斥侯の話を聞きました。


 この草原の先に森に入ります。その森の入り口に落ち武者? がいるそうでした。


 甲冑を着けた、傭兵のように見えます。でも甲冑の紋章は、ミリアシアの紋章!!


 王都や、砦から逃げ出した兵士のようですね。その数100名を超える規模でした。


 潜んで話を聞くと、間違いなく、王太子とミキがターゲットになっていましたわ。


 王太子は、身代金目当て! ミキは、他国へ売り付けるつもりの、ようでしたわ。


 これってっさミキ! リリーだって、許せないですわ! そう怒っていましたわ!! "(-""-)"


 ここで計略を考えています。王太子は、ミキプランに賛成するしかなく。


 リリーだけは、実戦を共に戦っていますからね。ミキへの信頼の上で、お任せになりましたよ。


 さあ、計略の始まりですわ。


 王太子が、近衛兵の指揮官を呼んで、説明をしていました。


 それは、表面上だけは、マクセルニア国の王太子のようにですね!


 ノステルニア国先遣隊を撃退した。そんなウワサの『勇者』になれることでした。


 その時に、王太子たちが、ここにとどまるのか? 戻ってしまうのか? そんな心配?


 傭兵たちは、斥侯を出して、ようすを見させていましたわ。


 これは、チャンスですね! 


 王太子は、勇ましく近衛兵の指揮官へ指示を出して、近衛兵20名を集合させていましたわ。


 さっきの斥侯は、近衛兵の突撃を知らせるために、もう消えていましたわ。


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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