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《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ
3章 第2期侵攻軍との戦い(誰かハピエン...あるの?)

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《エピソード156》とりま!『女王様』迷い?

山賊や、盗賊の類って...


 まだ、フルールとの念話は続いていますよ。


 {フーン! フルールって、ここへ遊びに来ただけなのね! }


 {ヒマなら、シュニーのところへでも、行けばいいのよ! (。≖‿≖ฺ) }


 {ええ、ミキってっさ、冷たくない! 親友の事を心配しないの? }


 {そうよね、...。大切な事なら、心配はするけどね}


 {フルールって、ミキには教えないのでしょう? }


 {もう、ミキのイジワル! }


 {たまには、フルールのイジリに付き合ってくれても、いいでしょう? (;T_T) }


 {うん、分かったわ。それで、クララって? あの王子と、何かあったのかな? }


 {エエットね。何か、あの王子さまを追ってね。女の人が来ちゃったのよね!! }


 {それでね。あの王子さまは、その女の人と婚約しようと、していたのよ!! }


 {フーン。それってっさ、フルールと野望をもった話しが、壊れるかもの、話しなのでしょう? }


 {うん、それもあるけどね。女王さまは、それを阻止しようとしているのよ!! }


 {じゃあ、大丈夫よ。あの王子さまってっさ、政略結婚が目的なのでしょう? }


 {それを、辞めたら国王の逆鱗げきりんに、触れちゃうでしょ!! }


 {だって、領兵を1,000名連れて来てるからね。いくら『頭がお花畑』でも、分かるでしょうね!! }


 {ああ! そうか! じゃあ、それってっさ、あの王子さまの計略なのかな? }


 {そんな、気もするわね? それってっさ、フルールの得意なことでしょう? }



 {うん、分かったわ。フルールは、女王のために、探って来るからね }


 そう言って、フルールは、飛び去ってしまったわ (;-_-)ᕙ


 その間に、リリーは王太子と、会話は弾んでいたんですわ。


 でも、それは『ファンクラブ』の推し的な、期待の話していたんですよ。


 まだ、まだ王太子殿下は『ファンクラブ』の魅力的な女子たちに、魅了をされていたのでしたわ。


 この乗りのまま『作業場』のグループへ、引きわせればね。ミキの任務は終わるのですわ。


 ここで突然、先頭の近衛兵が、止まっていましたわ。


 ミキは近衛兵へ声をかけていましたわ。「どうしたの? 何かあったのかな?」


 はい、向こうからの馬車が途絶えたので、斥侯を出しています。


 山賊や、盗賊のたぐいでなけれ、いいのですがね、...。


 (あれ? こちらの近衛兵も、昔の余り近衛兵の、雰囲気がするわね)


 やはり、ミカルを連れてきたかったかな? そう、リリーへ聞いていましたわ。



《エピソード157》とりま!問題はいつも有?...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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