《エピソード156》とりま!『女王様』迷い?
山賊や、盗賊の類って...
まだ、フルールとの念話は続いていますよ。
{フーン! フルールって、ここへ遊びに来ただけなのね! }
{ヒマなら、シュニーのところへでも、行けばいいのよ! (。≖‿≖ฺ) }
{ええ、ミキってっさ、冷たくない! 親友の事を心配しないの? }
{そうよね、...。大切な事なら、心配はするけどね}
{フルールって、ミキには教えないのでしょう? }
{もう、ミキのイジワル! }
{たまには、フルールのイジリに付き合ってくれても、いいでしょう? (;T_T) }
{うん、分かったわ。それで、クララって? あの王子と、何かあったのかな? }
{エエットね。何か、あの王子さまを追ってね。女の人が来ちゃったのよね!! }
{それでね。あの王子さまは、その女の人と婚約しようと、していたのよ!! }
{フーン。それってっさ、フルールと野望をもった話しが、壊れるかもの、話しなのでしょう? }
{うん、それもあるけどね。女王さまは、それを阻止しようとしているのよ!! }
{じゃあ、大丈夫よ。あの王子さまってっさ、政略結婚が目的なのでしょう? }
{それを、辞めたら国王の逆鱗に、触れちゃうでしょ!! }
{だって、領兵を1,000名連れて来てるからね。いくら『頭がお花畑』でも、分かるでしょうね!! }
{ああ! そうか! じゃあ、それってっさ、あの王子さまの計略なのかな? }
{そんな、気もするわね? それってっさ、フルールの得意なことでしょう? }
{うん、分かったわ。フルールは、女王のために、探って来るからね }
そう言って、フルールは、飛び去ってしまったわ (;-_-)ᕙ
その間に、リリーは王太子と、会話は弾んでいたんですわ。
でも、それは『ファンクラブ』の推し的な、期待の話していたんですよ。
まだ、まだ王太子殿下は『ファンクラブ』の魅力的な女子たちに、魅了をされていたのでしたわ。
この乗りのまま『作業場』のグループへ、引きわせればね。ミキの任務は終わるのですわ。
ここで突然、先頭の近衛兵が、止まっていましたわ。
ミキは近衛兵へ声をかけていましたわ。「どうしたの? 何かあったのかな?」
はい、向こうからの馬車が途絶えたので、斥侯を出しています。
山賊や、盗賊の類でなけれ、いいのですがね、...。
(あれ? こちらの近衛兵も、昔の余り近衛兵の、雰囲気がするわね)
やはり、ミカルを連れてきたかったかな? そう、リリーへ聞いていましたわ。
《エピソード157》とりま!問題はいつも有?...お楽しみに (^^)/
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