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《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ
3章 第2期侵攻軍との戦い(誰かハピエン...あるの?)

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《エピソード148》とりま!可愛い子の旅ね?

目が真剣になった


 ミキは、ご領主との相談を受けていましたよ。


 もう既に、周りは平穏? いいえ! 戦乱が始まっていますからね!! それでこのまま、隠れ潜んで住むのですかね?


 それは、花がしぼんで、枯れて行くような。エルフの里の終末を望んでいるのか?


 そんな話の時が、訪れていたのですわ。


 当然のこと、そんなものは、望んではいませんよね!! (。≖‿≖ฺ)


 次の世代に、かしらとなる人を育てていないと、いけませんよね!!


 (これってっさ、ミキは、カッコイイでしょう? 三国志のしょくの国の滅亡の原因ですね! 彡(;^_^A )


 (それから、の国が、司馬懿仲達しばいちゅうたつが、乗っ取る結末を知っていますからね! 彡(;^_^A )


 (ミキは、カッコイイって? えへへ! 実は、ゲームの知識なのですよね!! /(^^ミ )


 それで、私の送ったメッセージの意味が分かったようですね。


 さあ、それはですね! 明日には、『お白洲』で、ミキが裁量をする事になるんですからね!! /( ̄△ ̄)



 翌日の午後ですね! 里の広場を、『お白洲』の立て看板を立てて、書いてあるのですわ。


 こちら側に集まったのは、あくまでも、オブザーバー参加ですね。


 ご領主さまと、各長老たちです。


 最初は、ご領主さまのご子息、各長老たちの孫以外の者たちですね。


 全員が、明らかな『現行犯』逮捕ですから。即ですね! 『作業場送り』決定ですよ!


 さあ、3年間ですよね。立場的には反省をうながすために『ドレイ』扱いですね!


 まあこの異世界では、悪いことをしたら、『犯罪ドレイ』ですから。普通の事ですね!! (。≖‿≖ฺ)



 さて、次にはメインイベントです。


 入場するのは、ご領主さまのご子息、各長老たちの孫たちですからね!! (。≖‿≖ฺ)


 入場するだけなのに、もう騒がしいのですよ!!


 「お父ちゃん、なんとかしてよ!! 」。「ねえ! おじいちゃんなら、なんとかできるよね!! 」


 それに、応えてキャラリー席(いいえ! 聴衆席です! 基本は静かにです!!)も、お母ちゃんたちが、騒がしいのですよ!!


 (一回ここで、切れてやろうかな! 別の世界へ頭の中を、持っていかれてるようなのですよ!! "(-""-)" )


 もう、騒がしいので、現実を見せてあげましたわ!! (^^)/──➣


 『シールド・ロングランス5m』の鍵言を、大きな声で唱えてあげましたわ!!


 すると、シールド・ロングランス5mが数本、地面に深く刺さり込んで、互いの振動音が共鳴もして!!──➣ ──➣ ──➣


 「ビ──ン!! ウィ──ン!! ウィ──ン!! 」と大きな音が、ウナリ音を発していましたわ!!


 悲鳴が上がっちゃうのかな? いいえ! これを境にして、『水を打ったよな』静粛になってくれましたわ !(^^)!


 みなさんの目が、真剣になったようでしたの (^^♪



《エピソード149》とりま!可愛い子の旅へ?...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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