《エピソード139》とりま!王城へ戻れない?...お楽しみに (^^)/
タイプじゃないから
女王クララは第三王子と、この国の王都へ戻ります。
ミカルとリリーは、ミキと一緒に、空飛ぶ船で先に、王都へ戻ります。
残るは? 『スワンの輝き』の3人です。
ミキと行動をしたい、3人ですが! ミキに女王クララの警護をしなさい! と叱られていましたわ!! "(-""-)"
渋々と、女王クララたちと王都へ、向かうことになりましたの! =^‿^=
さあ、王都へ戻った、ミキとミカルとリリーは?
王城の城門前で、信じられないものを、見ていました。
まだ、求婚者たちが? 恐らくは、あるじの側近たちがですね! 待っていたのでしたわ! (゜Д゜)
これでは何もでませんよね! ミキたちは仕方なく直接、王城の庭に着陸しました。
それで、王城に残って管理をしていた、寮長さんのところへいきましたわ。
寮長さんは、女王クララは第三王子と一緒の馬車に乗って、王都へ戻ると伝えましたの。
寮長さんは、ミカルとリリーたちと一緒になって、喜んでいましたね!! !(^^)!
この国の未来が、ハッキリ見えてきたよね! そう喜んでいたんですの!! (^^)/
それから、寮長さんは?
ミキへ城門前の人たちを、何とかしなさい! お嫁に行くチャンスでしょう?
そんな風に、叱れちゃっていっましたわ!! "(-""-)"
(ミキは、これってっさ、フルールが一番に、やりたそうなのにね! そう思っちゃっていたんですよ! =^‿^= )
もう、叱られているのにですからね。ミキって、最近は言う事を、聞かない子になっちゃったのかな?
ミカルとリリーも、あれだけいるなら、選べるでしょう! そう怒っていたんです。が、寮長さんから、...。
あなた達もですよね! ミキに便乗して、優良物件を見つけてきなさいね! "(-""-)"
やはり、こちらも叱られているのでした!!
私たちは、とりま! 自分の領地にいかないと、...と濁したんですよ!!
え! 何って? ここで、聞いちゃうんですか?
ご覧の方だけですよ! 『お茶を濁す』です、それで逃げちゃいますわ!! (;=^_^=
私たちは、急いで空飛ぶ船に乗って、自分の領地『フェイクリィ領』へ、戻っていますわ。
ミキは、ミカルとリリーへ聞いてみましたわ?
ねえ、どうして一緒になって、逃げちゃうの? 城門前のってっさ、キラキラしたのとか、キレッキレッ! とかいたでしょう?
じゃあ、ミキはどうして逃げていくのよ!!
私はっさ! そういうのは、タイプじゃないからよね!! ミカルとリリーなら、政略結婚って、いけるんでしょう?
だってさ、ご貴族の、ご令嬢ではあったんでしょう? 私は、全くの庶民で育ってるからね!! だから、そんなのは無理です!! (;=^_^=
まさか? 『溺愛』を求めているのかな?
《エピソード140》とりま!突然溺愛はない?...お楽しみに (^^)/
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