《エピソード135》とりま!指揮官捕虜後は?
何を仕掛けて来る
それでは、タネ明かしです。
戦況が膠着状態。
これは、兵士たちが、予定の人員、機材・食物の終結が終わると。あとは、進撃ですからね。
ところが、地雷原に阻まれて、進撃ができない。他にも、一進一退などもそうですね。
こうなると現地の指揮官さんって、大変ですからね。
上からは『進撃できた?』と突っつかれ、下からも、『進撃できないの?』と、なるんですね!
更には、士気〔やる気が消えないように!〕しなければならないのです (;T_T)
この辺を、女王クララは、建国ゲームやウォーゲームから、学んだ?
それでたぶん、上流から陽動作戦を行うことを、想定していました。
川くだりで、突入するさせて、その対策で人員を割かせる!
砦の人員は、正規要員が50名と知っていますからね!
だから、上流の岩場に、突入してくる船の対策として、丸太は使うと踏んで、いたんでしょうね! =^_^=
それで、たぶん対策と捕虜の救助で、ヘトヘトだろうな?
丸太はちょうど、川を渡る橋しになるんだと、ホイホイと渡って来ましたね。
(まるで、黒い『カサカサ』と音を立てる虫のようにね (。≖‿≖ฺ) )
だからこそ、騎兵は勝利を確信して油断が出たんですよ!
それで簡単に、落とし穴にハマってしまったのですね !(^^)!
じゃあ、歩兵は?
上流の斜面は、デーブリィ領です。
この辺りでは、先の戦いで救助を見捨てられた、兵士たちがいました。
そこから、亡命して移住した者が、700名。いまその斜面で屯田兵をやっています、
それから、帰国したけど、扱いが酷いので、家族と移住した者がいました。
いまは、出稼ぎで屯田兵をしています。それが500名です。
それぞれが、段々畑を作ったり。棚田を作っていました。
それで、橋を渡った後で、橋を外されてしまい。歩兵700名は孤立していましたからね。
3日も、水と食料ナシなら、当然のことですね。降伏しちゃうんですよ!!
これはもう、前進できない。退却も出来ないですから。しかも、1,200名の兵士たちが包囲ですからね。
それでも、まだ1,000名以上の侵攻軍は、残っています。何を仕掛けて来るんでしょうかね?
《エピソード136》とりま!まだ傷口広げる?...お楽しみに (^^)/
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