作者:羽波紙ごろりの独り言
※この物語はフィクションです。
実在の人物、団体、事件等、いつものこととは一切関係はございません。
埼玉県に古座市という街は存在しませんし、秘密結社はおそらく無いでしょう。
それでも、きっと――選ばれし店員は、あなたの街のコンビニにいるかもね?
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ごきげんよぉ、羽波紙ごろりです。
この物語の作者なのだ。
まずは――ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
この小説を構想し始めてから五、六年程度経ちます。
ようやく、一先ず完結へ到達できたことに安心するとしましょう。
この作品は『第38回後期ファンタジア大賞』にて、二次選考まで通過して、
三次選考で落選した作品です(https://kimirano.jp/article/detail/1265769)。
大学受験直前に『第29回後期ファンタジア大賞』にて、『シャットダウン・アンサーズ』が二次選考落選してから早くも十年くらい経とうとしています。
少しはクリエイターとして成長できたのか怪しいところではありますが、
二次選考通過は新記録なので、たまには自分を褒めてやろうかなぁ。
なんだかんだここまで続けられている理由は周囲の理解があるからだと思います。
この作品を読んでくれた母親と祖母、活動を認めてくれている父、大したもんだと言ってくれる祖父、僕には無い視点をくれる兄、友人でいてくれる劇団くん、こんな怪しい自分を雇ってくれている仕事先の上司たち――そして今、この文章を考えているごろりの背後に座って見守ってくれている豆太郎。
冷静に考えるとこれだけの人たちに否定されないごろりは幸せなのかもしれない。
いつかクリエイターとして成功して、その『かもしれない』を『幸せだ』と、
言い切れる人間になりたいと思っております。
今後はYouTubeで執筆風景を撮影した動画を投稿しつつ、WEBの方にも小説を投稿して、またいつか新人賞に挑戦したいと思います。
いつになるのやら――
それでは次の更新でお会いしましょう。
じょあねー。
2025年6月24日 羽波紙ごろり




