戯言その2 恋人達の帰り道について プロット
小説なんか書いたこともなかった。
ただ、過ごした高校時代の息吹を残したかっただけ。
最初はブログのようなメモを積み重ねていただけであった。
作った物語には二つのプロットがある。
一つは"音楽にまつわるもの"
もう一つは"漫画にまつわるもの"
高校時代から、音楽に親しんできた。
この時代を生きた人は覚えているだろう。
昭和70-80年代は、音楽が徐々に身近になった
きたことを
テレビではベストテンなどの歌謡曲が全盛であり
MTVが始まったのは81年のこと
今ほど簡単に音楽は手に入れられなかったが
レンタルレコードやラジオのエアチェックで
ウオークマンで持ち運んで聞いていた。
多感?な僕は、中学初めから音楽に入り浸っていた。
一番最初に買ったEPは
チューリップの"心の旅" 中一だったかな?
洋楽はwingsの”My love"
これはよく覚えている、英語の歌詞だったけど大好きだったから。
高校に入ってサッカーの暇を見てバンドもやっていた。
文化祭にも出たよ。
甲斐バンド"テレフォンノイローゼ"
チューリップ”サボテンのはな"
Police"Message in a bottle"
を演奏した
上手くなかったけど楽しかったな
プロットに音楽ネタを入れることは小説を
描こうと決めた時から、決まっていた。
曲はその頃から今でもよく聞いたり、歌ったりした
・風"お前だけが”
・Queen"love of my life"
・Wings"My love"
がぼんやりと頭の中にあった。
日本語て歌詞が好きな"お前だけが”が初めから
決まっていたようなものかな
この歌詞のようにはならなかったけど
今でもカラオケでよく歌う。
"沢井晶子さん"を思いながらってか!
↓ 気に入ったら聞いてみてください
たとえ この世界で いちばんきれいな
人が ぼくを好きだと言っても
たとえ この宇宙で いちばんきれいな
星を ぼくにくれると言っても
ぼくは 何もいらない
お前だけが お前だけが
お前だけが いてくれたら それでいい
お前のやさしい 笑顔がそこに
あれば それでいいのさ
ぼくと お前の かわいい子どもが
うまれたら 写真を見せて言うんだ
これが パパとママの 若い頃の写真さ
どうだ 今も 変わらないだろうと
朝日が もう射し込んでくる
お前だけを お前だけを
お前だけを 愛しているから
夜がとても 短すぎて
愛を 語りつくせない
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