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入場

AM09:00

タラビラッツの港から十キロ離れた海岸


いつもなら平穏で景色が綺麗な海岸だが今日は騒がしかった


理由は日独の輸送艦から発進したLCAC、水陸両用車が上陸してるからだ


播磨 艦橋


士官「現在、予定道理、海兵隊

、ドイツ陸軍が上陸し、まもなく上陸完了します」


梅原「よし。完了したら予定道理総理を護衛しそのまま王都に向けて前進する」


士官「了解」


10:24 上陸完了


そして渡辺首相及び護衛の部隊はラルベニア王都に向けて前進した


将校「師団長から各部隊へ。道中魔物や、冒険者に遭遇する可能性がある。警戒を厳とし、障害となる場合は速やかに排除されたし。今回は我々の任務は要人を王都まで護衛することである。各員気を抜かずに任務を遂行しろ」


無線『了解』


そして道中何事もなく無事12時に王都の東門前近くに到着した


そして共に随行していた砲兵部隊は高射部隊と共に近くの林で木を切り倒し、陣地を構築した


本隊が東門前に到着すると高さ30M近くある門があり、そこには商人や冒険者が行き交いしていた


門側


そして丘の方から何か音がしてきた


冒険者や民間人、商人、兵士が丘の方を見ると鉄の塊の牛(戦車、装甲車)が群れをなしてやって来た


兵士「な、なんだあれは!」


兵士「魔王軍か?」


そして鉄の塊の牛が門の近くで止まり中から人が現れた


兵士「我々は大日本帝國の使者だ!王都入場の許可書はある!」


そして門の兵士は大日本帝國軍兵士に近づき許可証を確認し、通した

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