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会談

播磨 艦橋


士官「参謀長!武装船が本艦の右舷に停泊。そして特使と名乗るものが乗艦を希望しています」


梅原「特使?」


士官「恐らく長官の事を知らせに来たのでは?」


梅原「その特使の乗艦を認める。但し護衛は四人までだと伝えろ」


士官「了解」


そして数十分後


播磨の会議室にラルベニア王国の特使がやって来た


会議室


特使「どうも、はじめまして。特使のウルグです」


渡辺「はじめまして。大日本帝國内閣総理大臣の渡辺です」


そして大日本帝國とラルベニア王国との会談が始まった


渡辺「まず一つ確認したい事項が有るのですが宜しいですか?」


ウルグ「なんでしょか?」


渡辺「まず貴国の騎士がこの艦隊の司令官を誘拐しましたが一体何の目的で誘拐したのですか?」


ウルグ「それは人質ですよ。鉄で出来た島のように大きな船が何隻もやって来るのですよ。敵か味方か分からない輩をホイホイと入国させるわけにはいきませんのでね。でもご安心ください。奴隷商人に売ったりとかはしませんので」


渡辺「(なら良かった。もし長官が奴隷になったのなら聯合艦隊は確実に独断で首都にSLBMを撃ち込みかねないからな)」


そしてその後、上陸に関しての事や、総理の警護、その後の日程、などが話し合われ、次の日上陸が決まった

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