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色鉛筆を使う理由

 私がチェックの色付けに色鉛筆を使うのは

・線を書くのも塗りつぶすのもしやすい

・手帳に書いても裏写りしない

・インクが乾くのを待たなくていい

・蛍光ペンやカラーペンに比べ、桁違いに色数が多い

 からです。



 今は2色に塗り分けていますが、以前違うやり方をしていた時、手帳用の小さなスタンプを4色使っていたことがあります。

 日によって異なるものの毎日2~4色で彩られ、月末にはごちゃごちゃした感じで目に優しくなくなりました。

 もしアレが蛍光カラーだったら…(想像だけで眼精疲労)。


 選択肢が多いのも本当に嬉しいです。

 文具を扱っているお店なら大抵ある12色セットの紫は色が濃いので、もし使うとすると塗りつぶす際気を使います。

 でも大手画材店やネットショップならより取り見取り。和の色だと白藤・薄藤・薄紫・浅紫・紅碧(以下略)、洋の色も挙げたらキリがないほど豊富で、自分の好みにドンピシャな色で揃えられるのです。

 和柄のカバーを付けた手帳を、厳選した和の色で染めていく──憧れます。いいなぁ、綺麗だろうなぁ。


 まあ、一番の理由は『たまたま家にあったから』なんですけどね。


 こっそり告白。

 2色に絞ってるのは、チェックのために頻繁に色鉛筆を持ち替えるのが面倒だからです。

 さすがハイレベルなものぐさ(呆)。



 色鉛筆を使わない方法も考えてみました。

・筆記用具はボールペンのみ

・TODOの書き方は同じ

・進捗状況は数字やアルファベットを囲む円の分量で管理する

  例  達成率50% 右半分だけ書く )みたいな感じ

     達成率75% 4分の3だけ書く 時計でいうと12~9時まで


 3色ボールペンを使って円の色を変えればやるべきこととやりたいことの区別がつきますが、コントラストが強くて見づらくなりそう。



 個人的には、文字は濃色で書く・チェックは淡色で行なうのが分かりやすくてベストだと思います。



アップ準備をしている最中、ふと思いました。

『これはエッセイです! って胸張って言えるの↑だけじゃない?』


この連載、内容的には明らかにハウツーなので、小ジャンルをどうするか悩んだんですよ。

解説に目を通し、〔エッセイ〕と〔その他〕の二択まではすんなり絞り込めたのですが…。

その他って、ごった煮というか闇鍋というかカオスっぽくて。

短編小説が混じってたりするし、違う気がしたので、最終的に〔エッセイ〕に決めました。


エッセイ:個人的観点により思想や物事を論じている作品。


個人的観点はその通り。思想はまあ当てはまる。論じ…論じてる???

これで良かったのか、今からでも訂正した方がいいのか、迷います。


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