アイデア
数字やアルファベットで書く重要度が低いTODOに関して、今検討中のアイデアが2つあります。
1つは負担の大小による書き分け。現在文字の大きさは重要度高・中含め全て均一なのですが、現状と同じサイズと一回り小さいサイズの2種にします。簡単にできてすぐ終わる雑用を小さく書くのです。
具体例がないと理解しづらいと思うので、ゴミ関連で説明します。
変換一覧には61(ゴミまとめ)と62(ゴミ出し)があります。前者は燃やせるゴミなら家中回ってゴミ箱のゴミを専用の袋に移し必要なら新しい袋をゴミ箱にセットして最後にゴミ袋の口をしっかり縛って終了、後者はゴミ置き場に行き袋を置いて戻れば終了です。
かかる時間も労力も数倍の差があるのにぱっと見どちらも2桁の数字で、読み解かないと大変さが分かりません。
このケースだと、61はいつも通り、62は小さく書けば一目瞭然です。
振り返りで挙げた洗濯の例なら、翌日に持ち越した22を小さく書けば、洗濯物の一部だけ残ったことが明確に分かります。
もう1つは緊急度の表示。急ぎの案件や確実にこなしたいことは、数字やアルファベットにアンダーラインを引きます。
またゴミの例で恐縮ですが、私が住む所では燃やさないゴミの回収は4週間に1度なので、もしその日に出しそびれたら1ヶ月弱保管しておかなければなりません。
かさばるものなら邪魔ですし、こなせなかった物的証拠を目の当たりにすると凹みます。
重要度低の中での優先順位がはっきりしていれば、いちいち考えずに動け、やり残しも減って一石二鳥かと。
メリハリがついてより分かりやすくなると思うのですが、今のスタイルに落ち着いてまだ日が浅いので保留してます。




