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異世界に《俺は転生》《姪は転移》した。  作者: ブルーアワー
第一章 新たな旅立ち 第二幕 最初の目的ワービーストの少女 《ロア》《ルリン》
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第五話 日常の変化そしてビックラビット急襲

設定とか家族の事で、少し遅くなりました。

このままじゃ、目標達成出来ないかもしれません。でも最後までは、諦めないつもりです。

最後まで、見守って下さい。

ロアの誕生日間違っていたので直しました。七月六日→七月五日。

 初めて使う弓で、自然魔法を使い作ったお手製の矢を射って狩りをした日から、もう一週間が経っていた。

 次の日からは、お金に余裕が出来た事とロアとルリンに出会った事から。生活習慣が大きく変わり、今までの毎日森に行き動物を狩って街に帰って来て、その後冒険者ギルド本部でフレアさんに換金してもらい、宿舎代をピンさんに払い部屋で休んで、日々少しずつお金を稼いで生活していた。


 だが今では、森に行き動物を狩って街に帰って来て、その後冒険者ギルド本部でフレアさんに換金してもらい、約15,000マドカくらいのお金を稼ぎ。そして奴隷施設によってロアとルリンに会って、少しの時間だが楽しい会話をしてから、宿舎に行ってピンさんに宿舎代を払い。ピンさんの美味しい夕飯を食べながら、イービス達とその日の出来事を話し合った。そして寝る前に銭湯に行き、その日の汗や汚れを洗い流し、お湯に浸かって、心と体の疲れを癒した。


 その次の日は、森に行かずに街で過ごした。朝早くから奴隷施設に行き、ロアとルリンと街中に出かけていた。お昼には、気になった店に入りお昼ご飯を食べた。そして夕方になったら、奴隷施設までロアとルリンを送って行き、その後は前日とほぼ同じ事をして過ごした。


 それからは、この二日間のように森に狩りに行く日と、行かないで街で過ごす日を、交互に送るようになった。

 そして先日、念願の調味料を売る店をピンさんに紹介してもらって、塩・砂糖・醤油・味噌を一人当たりの一週間分が入った小さな壺で、一つずつ購入した。

 壺込みの値段で、一番安かった塩でも2,000マドカ。醤油と味噌が同じ金額で、3,000マドカ。そして砂糖が一番高く、5,000マドカだった。この時、店のおばさんが言っていたのだが。

 一番高い砂糖をふんだんに使ったお菓子を食べるのは、冒険者達の夢だそうだ。

 この事からも。この世界ハーピアでは、調味料は貴重と言う事だ。


 (お菓子が冒険者達の目標なのは、この世界に女性が多いからじゃないかな)


 と、心の中で考えていた。


 ゴーン。


 時は戻り現在、午前六時の鐘が鳴る。


 ギ、ギギィーー!


 音を立て、門が開かれていく。そう俺達は今、門の前にいる。

 俺とロアとルリン、それから門番のクーリさんもいる。

 そして最後に、イービスとコハクとレオナがいる。

 なんで俺達が、朝早くからここに集まっているのかと言うと、イービス達がこのミルキーウェイを旅立つからだ。

 だから俺達で、見送りに来たのだ。


「…本当に、行くんだな?」

「ああ!魔物との戦闘経験も、野宿の経験もこの一週間で積んだからな!」


 そうイービス達は、初日だけじゃなく。毎日魔物を、討伐して来たのだ。


「…じゃあ、お別れだなイービス。コハクとレオナも」

「ああ!オレ様の野望のために、ここにずっとはいられない!」

「ウチを、新たな食べ物が待っている」

「み、皆さんとお別れなんて、寂しいです!」

「……ん。寂しい」

「ふ、ふん。さっさと行けばいいんだ!ロア姉が、辛そうじゃないか。…グス」


 コハクがロアとルリンの手を引っ張り少し離れて行き、レオナが追いかけていった。

 一緒にこの街に来たそうだし、女の子同士の秘密の話でもあるのだろう。


「ウチ達は、大丈夫。イービス様がいる。ロアとルリンのが、心配。早くユニサスが、迎えに来たら安心」

「!?…知ってたの?」

「少しだけ、聞こえてた。でもロアはあの後から、いい顔をするようになった。だからユニサスに、早く迎えに来てもらえるといいと思う♪」

「……ん!」

「!?…何でコハクまで、そっち側なんだよ!」

「…本当に、ロアが大切なら分かるはず。ユニサスと会う前と会った後、どっちのロアのが良いか。ルリンは、どっちのロアのが好き?」

「それは…!?でも、ボクは…。ロア姉の、一番近くにいたいんだ!」

「うん。まだ、時間はある。好きなだけ、悩むといい。最後はきっと、時間が解決してくれるから」

「…え!?」

「ウチは、ご飯を食べさせてくれるなら。誰でも、よかった。でも今は、イービス様以外に考えられない。考えたくない!」

「ワ、ワタシも!イービス様以外には、考えられません!」


 話が終わったようで、俺達の方に戻って来た。


「イービス。コハクもレオナも、いい子達じゃないか。大切に、してやれよ!」

「ふん!当たり前じゃないか!オレ様と、出会うべくして出会ったんだぜ!なあ、コハク!レオナ!」

「うん!」「はい!」

「イービス達なら、心配ないな。…またいつか、会おうな!イービス!」

「当たり前だろ!オレ様達は、親友なんだから!いつか、また会おうぜ!ユニサス!」

「さよなら」

「お別れなのです~!」

「…またね」

「元気でね!」

「じゃあ、次の街ガイアンに向けて出発だ!」

「うん!」「はい!」


 俺達は、イービス達が見えなくなるまで手を振っていた。何度か振り返って、手を振り返してくれた。


「…行っちゃったな」

「…ん」

「そうだね。…て!なんでボクが、お前と話してんだよ!」

「まあ今は、ルリンも細かい事は気にするなよ。親友を見送った、仲間じゃないか」

「ふ、ふん!そういう事に、しといてやるよ!」

「…ルリン、素直じゃない」

「!?…ロ、ロア姉!?ボ、ボクは素直だよ!」

「……そういう事に、しとく」

「じゃあ、俺達も帰るか!」


 その後、ロアとルリンを奴隷施設まで送った。ロアとルリンは、奴隷施設に着くとすぐに自分達の部屋に行った。昼くらいまで、自分達の部屋で過ごすそうだ。


 (たぶんだけど、一緒に生活してた二人が旅立って行って、寂しくて部屋で泣くんだろう。コハクとレオナと一緒にいた時間が長いロアとルリンの傍に、短い時間しか関わってない俺が近くにいる資格は、まだないと思う。二人の家族になって、はじめて許される事だと思うから)


 なので迎いに出て来たセインさんと、少し話をした。


「そうですか。イービス様とコハクとレオナは、もう旅立ちましたか」

「はい。セインさんも、来れればよかったんですが」

「少しお世話をした奴隷の旅立ちに、見送りに行っていてはこの施設の担当なんてやってられませんから」

「そうですか。…セインさんはロアやルリンそしてコハクやレオナにも優しくて、母親みたいなのに見送りに行けないなんて。大変ですね」

「……そんな事は、ありませんよ。出会いがあれば、同じだけ別れもある。ただ、それだけですから。…あと余計な事には、鋭いんですね」

「?…何の事ですか?」

「はぁー!本当に、ロアは大変ですね」

「ロアとルリンがいない今、セインさんに聞いておきたい事があるんです。ロアとルリンが奴隷になってから、掛かった生活費は今どのぐらいですか?」

「そうですね。約160,000マドカくらいでしょうか」

「一月で、どのくらい増えるんですか?」

「二人合わせて、約40,000マドカくらいです」

「…なら七月くらいには、迎えに来れそうです」

「そうですか。なら七月の、五日はいかがでしょう。ロアの、12歳の誕生日ですので」

「それは、いいですね!七月五日に、ロアとルリンを迎えに来ます!…因みに、ルリンの誕生日は?」

「…しょうがありませんね。ルリンの誕生日は、十月六日です」

「俺の誕生日の、一週間前なのか。あとこの話は、あの二人には内緒でお願いします」

「当たり前です。ロアの、喜ぶ顔が見たいですから」

「では、俺はこれで失礼します」

「ユニサス様は、今日はどうされるのですか?」

「イービス達が、行っていた。左側の森に、行って来ます」

「そうですか。お気を付けて」

「はい。ロアとルリンの事、宜しくお願いします。もし魔物を、討伐出来たら。その肉を、今日は皆で食べましょう!」


 俺は今日の目標を立ててから、奴隷施設を出て門を通り、街の外の左側の森に入って行った。

 だが、いくら歩き回っても。いつも通りの、普通の動物達しか見つけられない。

 なので、昨日の夜の事を思い出していた。

 昨日宿舎で、イービス達から旅立つ事を聞かされた時。森での事を、少し話してくれた。


 ❖ ❖ ❖ ❖ ❖


「今日も、ビックラットの群れが襲って来てな!そのビックラットを、コハクが千切っては投げ、千切っては投げ!コハクを潜り抜けた、数匹のビックラットがオレ様達の方に向かって来たが!レオナが素早く、1匹を切り殺し!残りのビックラットから、オレ様を守りながら戦い!コハクが合流して、ビックラットを二人で殲滅した!」

「そりゃあ、コハクとレオナは凄いな!」

「うん!」「はい!」

「だから!オレ様達は、明日の朝一番に街を旅立つ事にした!」

「…え!?どうして、急に?」

「急じゃない!最初から、考えていた!オレ様の、野望のためにも!それなりの、実力を身に付けたら!次の街を、目指すと!なあ!コハク!レオナ!」

「うん!」

「はい!最初の日に、聞いています!」

「そうだったのか。寂しくなるな」

「だから!オレ様達が入ってた左側の森に、ユニサスも入ってみたらどうだ!」

「そうだな!それで魔物との、戦闘経験が積めるなら。左側の森に、行ってみるか」

「…ユニサス、気を付けて」

「コハク?」

「す、すみません!ワタシが説明します!今日、森の中で人の気配を感じたんです!でも誰もいなくて、だからワタシもコハクちゃんも、ユニサス様の事が心配になりました!」

「ありがとう。レオナ。コハク。俺にも、感知系スキルはあるから。気を付けて行動するよ!」

「うん!」「はい!」


 ❖ ❖ ❖ ❖ ❖


 (まさかその人物が、魔物を全部倒したのか?昨日まで、いくらでも襲って来るぐらいいたんだよな?フレアさんの話だと、ギルドIDの履歴とイービス達の報告数は同じだったらしいし。それか、魔物は俺を避けてるのかな?なんてな、そんな馬鹿な話があるわけないか)


 午後三時頃ようやく、ビックラビットを気配感知で捉えた。すぐに弓を構え、矢をビックラビットの眉間目がけて射った。

 しかし、さすがに魔物。ビックラビットは、眉間に矢が迫る一瞬。頭を動かし、右目に刺さった。

 なので俺は、弓を倉庫に仕舞い。ブロンズナイフを出して、右手に持った。

 そしてビックラビットは、俺を見て跳んだ。…逆方向に!つまり、逃げ出した!


「なんで、あのビックラビットは逃げるんだ!イービス達は、襲って来たって言ってたぞ!」


 と、独り言を呟きながら。またブロンズナイフと、弓を持ち替えた。

 そしてビックラビットを、全速力で追いかけながら。ビックラビットの体目がけて、矢を射っていく。だが、一向に止まる気配を感じない。そして、残る矢は1本。

 なので、一度止まり。死角になるだろう、右後ろ脚を慎重に狙って射った。ビックラビットは、避ける事無く。矢は右後ろ脚に、刺さった。

 さすがに足は、無視できないのか。右後ろ脚を引きずり、俺の方に向きなおった。

 なのでまた、弓とブロンズナイフを持ち替えた。


「かかって来い、ビックラビット!そして、俺と戦え!」


 ビックラビットは、一向に動かない。だが俺も、武器はブロンズナイフを残すのみ。仕方なく、接近して行く。

 あと数歩でブロンズナイフが届く距離まで来ると、突然ビックラビットが跳びかかって来ると感じて、とっさに回避行動をとった。


「ミャッ!」

「うわ!?…危なかった!でも、ビックウルフに比べれば遅い!これなら、今の俺でも避けられる!」


 あと一歩前に進んでいたら、避けられなかっただろうが。予想していなかった攻撃でも、直感のおかげでギリギリ左に避けられた。たぶん心眼スキルが発動したんだと思う。

 ビックラビットは一回の跳躍で、さっきまでの俺との距離より離れた距離まで移動していた。

 なので一歩一歩、慎重に近づいて行き。ビックラビットが、また跳びかかって来るのを待った。


「ミャッ!」

「よし!…ここだ!」


 グサッ!


「ミャッー!」

「これで終わりだー!」


 また跳びかかって来たビックラビットを避けて、すれ違う瞬間に死角になっている、矢の刺さった右目側から。ブロンズナイフで、頭を突き刺した。

 ビックラビットは、すぐに息絶えた。さすがに、魔物でも生物だという事だ。


「ふぅ~。最初に逃げ出した時は、正直びっくりしたけど、やっぱり魔物は油断ならないな。でも、この程度なら俺だけでも、やっていけるな。ロアとルリンを、迎えに行くまでは死ねないもんな。まぁ、その後もロアとルリンと、世界中を旅するから。死ねないんだけどな!」


 気持ちよく、独り言を言い。ビックラビットの血抜きを済ませて、倉庫に仕舞い街に向かった。

 門の近くで、ビックラビットを出して肩に担ぎ。門番のクーリさんと、少し話しをした。


「あれ!?今度はユニサス君が、ビックラビットを倒したんだ!」

「はい!初めて戦いましたけど、ビックウルフの時の恐怖に比べれば、ビックラビットはどうと言う事もありませんでした」

「そう!ユニサス君も、成長してるんだね!ビックウルフの時は、死にそうな顔と見た目だったもんね!」

「…そうですね。あの頃よりは、冒険者になった気がします」

「おめでとう!自信は、大切だよ!慢心は、いけないけど」

「じゃあ冒険者ギルド本部に行って、フレアさんに報告します。クーリさんも、門番頑張ってください!」

「うん!ありがとう!ユニサス君!」


 門を通り街の中へ入って、冒険者ギルド本部に着いた。


「フレアさん、ビックラビットを討伐しました!」

「お!やったねユニサス!やっと見つけたのかい!」

「えぇ!イービス達が行っていた方の森に行って、やっと1匹見つけたんです!でも、矢が右目に刺さったら、逃げだしたんです。イービス達の話じゃ、もっと好戦的だったんですけど」

「ビックラビットは、たまに人から逃げるって聞いた事があるよ。それに何もしなければ、襲われない事もあるそうだよ」

「ビックラビットは、謎ですね」

「そうだね。それでビックラビットは、換金でいいかい?」

「少し、お肉が欲しいんです。コハクとレオナが旅立って、ロアとルリンが少し気落ちしてるんです。だからビックラビットの肉で、少しでも元気になってもらいたくて」

「分かったよ!三分の一もあれば足りるだろ。…ほら、ユニサスの分の5kg!」


 その後。他の獲物も換金して、今日は12,200マドカの稼ぎだった。

 こうして、約束のビックラビットの肉を持って奴隷施設に行くと。


「ユニサス様、お待ちしておりました。この度は、ワタシがビックラビットを調理させて頂きます」

「セインさんの手料理か、ちょっと楽しみだな。じゃあ、お願いします!」


 俺達の声が、聞こえたのか。ロアとルリンが、こっちに近づいて来た。


「…ユニサス。…お帰り」

「…また、ロア姉に会いに来たのか?」

「ただいま。今日は頑張ってビックラビットを探して、倒して来たんだ。だからそのお肉で、今セインさんが料理を作ってくれてるんだ。今日はロアとルリン、あとセインさんと食事を食べようと思ってね」

「…ビックラビットのお肉?…美味しそう」

「ふん。お前が持って来たんじゃ無ければ、楽しみにしたんだけどね」

「そう言わずに、楽しく食べようよ!皆でさ!」

「…ん!」

「まぁ、ロア姉がいいなら」

「お夕飯が、出来ました。ワタシ特製ビックラビットの、ハンバーグです!」


 セインさんは、手早く料理を作ってくれた。


 (ハンバーグって、名前だし。勇者が広めたのかな?)


 しかも、子供から大人まで大好きなハンバーグだった。


「…頂きます。…ハグ!?……美味しい!…グス!」

「頂きます。う!?美味しいよ!ビックラビットが、こんな…に美味しい…なら!コハク…もレオ…ナも、幸せ…だね!ヒック!」

「今日は、好きなだけ泣きなさい。出会いがあれば、別れもあるのですから」

「…きっと、またどこかで会えるさ!イービス達は、商人なんだから!」

「…ん!…うん!」

「そうだよね!きっと!また会えるよね!」

「ああ!俺が合わせてやる!」

「…お願い!」

「それは、ちょっと嫌だな」

「な!?流れ的には、「ありがとう」だろ!」

「そうですね。話もいいですが、冷える前に食べ終わらせて下さいね♪」


 セインさんの声が、少しだけ怖く感じた。

誤字脱字、変な表現などありましたらご指摘ください。


2017/10/7 改稿しました。

現在のステータス

 ❖ ❖ ❖ ❖ ❖

ステータス

《ユニサス》

Lv.2  【ランクG】【¥58,000】

ジョブ:狩人

HP:64/64

MP:52/52

スキル: 短刀剣:Lv.3 弓:Lv.1 投擲:Lv.3 全力全開:Lv.1 鷹の目:Lv.2 心眼:Lv.2 解体:Lv.2 気配感知:Lv.3 隠密:Lv.3 暗視:Lv.2 仮眠:Lv.2 鑑定:Lv.3 早成

魔法:自然魔法:Lv.2 【基礎】 【植物】 【土】

 ❖ ❖ ❖ ❖ ❖

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