第四話 自然魔法で矢を作成し弓で狩りをした
第一章・第一幕・第七話の前書きで書き込んだ目標は、10万文字を24日までに達成する事です!
目標の10万文字まで、あと約3万文字。
たぶん今のままいけば、いけると思います。
なぜこの目標を決めたかは、まだ内緒です。(出来なかったら恥ずかしいからです)
あと、初めて感想を貰いました。返信で、ほんの少しだけネタバレしてるので。気になる方は、見て下さい。
昨日の悪夢のような夜から、一夜明け。今日の天気は、俺の気分と同じ曇り空。
ピンさんには、「二度と話題に、しないでください!」と強く言っておいた。
(だが、心配だ!…ピンさん、あまり真剣に聞いてなかったような気がする!あの人に言わせれば、「うふふ。可愛かったわよ♪」ってな感じで、安っぽい男のプライドをズタズタにしそうだ!この体になって初めて、小さい体である事を悔やんだよ!よし、気にしてないふりをしよう!…じゃあ、起きますか)
部屋から出て、一階に下りて行く。
「あらあら。ユニサス君、顔色が悪いわよ。昨夜は、ごめんなさい♪」
「…ああ、気にしてませんよ!」
「起きたか!ユニサスも食べろ!今日は、森に行くんだろ?」
「ああ、そのつもりだよ。先に冒険者ギルドの本部で、昨日の見回りの結果がどうだったか、聞くつもりだけど。今日は、弓の練習をしようかと思ってる」
「そうか、オレ様達も先に本部に寄るか!そして森で魔物との戦闘の時の陣形を、いくつか試すつもりだ!」
「そうか、俺と違って複数人だから、陣形が大事なのか」
「ああ!特にオレ様は、非戦闘職の商人系だしな!まぁコハクが前に出て、レオナがオレ様を守りながら指示を出し、そしてオレ様はレオナの指示に従う戦法が一番いいだろうがな!」
「え!?指示は、イービスが出すんじゃないのか?」
「ユニサス、適材適所だ!オレ様は、商人だ!戦闘に関して、オレ様はお荷物でしかない!」
「そ、そんな事ありません!裏に、イービス様がいる。それだけで、ワタシ達は頑張れます!」
「そうだな、心の支えも必要だな!体で言ったら、オレ様は心臓!レオナが頭!コハクが手・足!と言ったところか!」
「はい!」「うん!」
「もう家族みたいに、仲がいいんだな」
「…そうか?普通だと思うが。話は戻るが、ユニサスも聞いていただろ!」
何の話だか分からなかった。なので聞き返した。
「何を?」
「レオナの、母のジョブだ!」
「ああ、確か統率者だったか?」
「そうだ!だから、レオナには指示を出す統率者が向いているんだ!そして戦闘職の中でも、格段に戦闘向きのジョブである捕食者!母がそうだったコハクが前に出れば、魔物など敵じゃない!つまりオレ様は、コハクと言う剣とレオナと言う盾を手に入れたも同然だ!」
「うん!」「はい!」
「確かにコハクとレオナは強そうだけど、魔物を嘗めてかかるのは、ちょっとどうかと思うけどね。俺も、それで死にかけたから」
「そうか!今のは、言葉の綾だ!コハクとレオナを喪わないためにも、油断はしない!」
「イービス!」「イービス様!」
イービスの言葉に、コハクとレオナが反応したかに思えたが。
「お代わり、食べてもいい?」
「コ、コハクちゃん!?」
「…ピンさんが、大丈夫ならいいぞ!」
「…大丈夫?」
「ええ、大丈夫よ♪」
「まぁ、オレ様がいる限り!こいつ達は、死なせない!」
「そうか!それが聞けて、俺も安心だ!俺が最後まで諦めずに頑張れたのも、心残りがあったからだし!強い思いがあれば、人は行動できる!お互い頑張ろう!イービス!」
「ああ!じゃあ、コハクも食べ終わったみたいだから!オレ様達は、先に行くぜ!ユニサス!」
「そういえば、俺は門を出て右側の森に入ってるんだ」
「分かったぜ!獲物を取り合わないで済むように、オレ様達は左側の森に入るぜ!じゃあ、またな!」
「ああ、また会おう!」
「「…」」
最後に、コハクとレオナが俺の方に頭を下げて行った。
その後すぐに、俺もピンさんの朝ご飯を食べ終わらせて、冒険者ギルド本部に向かった。
「お!ユニサス、来たね!」
「?…フレアさん、昨日の見回り。どうでしたか?」
「森には、新人冒険者が危険になるような魔物は、いなかったってさ」
「そうですか。じゃあイービス達は、もう森に行ってるんですね」
「ああ、そのはずだよ。あの子達が、ユニサスも来るって言ってたから。待ってたんだよ」
「やっぱり、そうですか。フレアさんが、すぐに答えてくれたから。そうじゃないかと思いました。俺も、森に行って来ます」
「ああ、分かってると思うけど。充分に、気を付けるんだよ」
「はい。じゃあ、行って来ます」
冒険者ギルドを出て、いつも通りの道を通り。クーリさんのいる、門に着いた。
「クーリさん、先日はご心配かけました」
「いや、別にいいのよ。ユニサス君が、無事だったんだから。それより、今日も森に行くの?」
「はい。そのつもりですが、どうしてですか?」
「さっき違う子達も、森に行ったから。その子達と、獲物の取り合いになったら。困るでしょ」
「ああ!大丈夫ですよ、友達ですから。俺が、いつも行ってる森の方を伝えたら。逆の方に行くって、言ってましたから」
「なら安心ね!」
「じゃあ、俺も行って来ます!」
「行ってらっしゃい!」
やっといつもの、森に入れた。
(一日来なかっただけなのに、久々に来た気がする。ビックウルフとの戦闘が、強烈だったし!昨日一日が、とても長く感じたからだろうな。でもビックウルフがいなかったって分かってるけど、森がちょっと怖いな。でも俺には今、お金を貯めてロアを迎えに行くって、約束したしな。それにルリンも一緒の方が、ロアも喜ぶだろうから。二人分のお金が貯まったら、二人を向かいに行くんだ!)
目標を考えて、気合を入れ直した。
「よし、やるぞ~!」
まず久しぶりに鑑定スキルを使って、ステータスでは確認していた新しいスキルと弓を調べた。
《短刀剣》戦闘スキル。短剣・刀剣を扱うためのスキル。レベルは、熟練度を表す。
《弓》戦闘スキル。弓を扱うためのスキル。レベルは、熟練度を表す。射った矢によるダメージが増し、弓の扱いが補正される。
《全力全開》補助スキル。身体能力を上げるスキル。レベルによって、より強化する。
《心眼》補助スキル。第六感により、敵の行動を読むスキル。レベルによって、読める心理が正確になる。
《解体》補助スキル。解体作業をするためのスキル。レベルによって、解体の速度が上がり解体作業が補正される。
《仮眠》補助スキル。睡眠中でも意識を保つスキル。レベルによって、睡眠中の他スキルの使用時の精度が上がる。
《竹の弓》竹で作られた弓。竹の、しなやかさを利用した丈夫な弓。 レア度★★★
エポンさんが、500マドカでいいと言ったわりに、レア度がブロンズナイフを超えていた。
(まあ、矢が無いそうだから。宝の持ち腐れだったんだろうけど、俺は悪くない!)
少し安く手に入れてしまった事に、弓の職人に罪悪感が湧くが。自分に言い訳した。
そして続けて、自然魔法の【植物】【土】を鑑定で調べた。
《植物》MPを消費し、植物に干渉する事が出来る。
《土》MPを消費し、土に干渉する事が出来る。
これだけだと。要領を得ないので、使って確かめてみた。
木に向かって、手をかざした。
(…何も起きないし、MPも減らない。今までも、直接触れてないとダメだったし。木に、直接触れてみるか。え!?一気に、MPが減った!?うわ~!すげ~!木が、思い通りに動く!元の形を大きく変える事は、出来ないみたいだけど。枝と枝の交差する所を、枝を動かして上下逆にしたりは出来るみたいだ。基礎が、地味な事しか出来なかったから。チートじゃないかと思ったけど、やっぱりチートだったな自然魔法!それにレベルが上がって、使えるようになったのが。基礎の説明で、最初から二つの【植物】【土】って事は。最後には、空間と時間が操れるのか?そうなったら、完全なチートだな!まぁ、そこまで自然魔法のレベルが上がるのは。いつになる事やら)
そう、すぐにレベルの上がったスキルでさえ。まだ次のレベルに、上がってないのだ。
(よし!次は土だ!手を、地面に付けてっと。お!地面が手にくっ付いて。餅のように、伸びる。おもしれ~!こんな事、出来るんだ!スゲーな、自然魔法!…う!?)
急に、脱力感に体が襲われた。すると。
ドサ、ドサドサドサ。
今まで手にくっ付いていた土が、音を立てて崩れた。
慌てて、ステータスを開くと。
❖ ❖ ❖ ❖ ❖
ステータス
《ユニサス》
Lv.2 【ランクG】【¥11,650】
ジョブ:狩人
HP:64/64
MP:0/52
スキル: 短刀剣:Lv.3 弓:Lv.1 投擲:Lv.3 全力全開:Lv.1 鷹の目:Lv.2 心眼:Lv.2 解体:Lv.2 気配感知:Lv.3 隠密:Lv.3 暗視:Lv.2 仮眠:Lv.2 鑑定:Lv.3 早成
魔法:自然魔法:Lv.2 【基礎】 【植物】 【土】
❖ ❖ ❖ ❖ ❖
MPが、0になっていた。想定外だが。MPが0になった時、体を脱力感が襲う事が分かった。
(まぁ、結果オーライだろ。俺が読んだ事のある、ファンタジー小説だと。酷いのだと、気絶や命を落とす場合もあるからな。そういうのだと、おちおち戦闘で使えたもんじゃないからな)
その後、MPが回復してから。それぞれの魔法が、どれほどMPを消費してるのか調べると。一分間で、【植物】が5MP【土】が7MP。消費していた。この時、石なら無理な成形をしなければ。砕けないし、成形した形を保つ事も分かった。
(注意する事は、分かったし。木の枝で矢を、作ってみますか!)
太さが大体均一で細長い木の枝を、真っ直ぐにのばして。次に矢羽の代わりに、枝の繊維で紙のような物を作った。
そして作ったばかりの枝の矢の先端を、石で包み込むようにして鏃の形に成形した。
(よし、出来た!初めてにしては、結構上手に出来た気がする。あとは射ってみてから、微調整だな!)
その後、何度か試射してみた。そしてうまく飛ぶようになったので、近くにいた雉のような鳥を射ってみた。
なんと、驚くほど簡単に射止めた。
(弓矢、凄いな!弓スキルの、おかげだろうけど。あんなに遠い獲物を、射れるなんて。普通の動物は、弓矢のがよさそうだな。魔物は、ビックウルフを見たから。即死狙い以外は、弓矢じゃきつそうだな)
それから、鳥やウサギを弓矢で射って。的として小さいネズミは、ブロンズナイフで刺し殺した。肉体のレベルが、上がったおかげか。ネズミやウサギには、走れば追いつくくらいになった。
時計を、確認すると。
【5/13 13:16】
もう、午後一時を過ぎていた。
弓矢での狩りが、面白いくらいに上手くいくので。お昼を過ぎた事に、全く気付かなかった。
今日のお昼は、初めて獲った鳥を使う事にした。
まずは、鳥の羽を毟り取り。次に、ブロンズナイフで解体した。
そして一本の棒に刺して、丸焼きにした。
(そろそろ、調味料も買っておくか。ロアやルリンと、自分達だけで料理する事になる予定だしな。この世界には、味噌と醤油。あと塩はあるはずだし、明日街で買うか)
その後、お昼を食べ終わらせて少し休んでから。時計のアラームを午後四時半にセットし、狩りを再開した。
アラームが鳴り。今日の狩りを止めて、街に帰る事にした。
今日の成果は、上々でお昼に食べた鳥を除いても。薬草3本・上薬草1本・鳥8匹・ウサギ5匹・ネズミ3匹と、自己ベストだった。やはり採り過ぎたのか、薬草が少ない。環境を人間が壊してもいけないので、薬草の数もビックウルフの時の残りと合わせる。ちょうど切りがいい10個なので、この右側の森では薬草を当分採らない事にした。
門に着いた。
「クーリさん、今帰りました」
「お帰りなさい」
「俺より先に出た人達は、帰って来ましたか?」
「いいえ、ユニサス君のが先よ」
「そうですか」
そんな会話をしていると。左側の森の中から、人の気配が3つ感じ取れた。一番手前の人と真ん中の人の背中には、気配が全く感じられない何かがある。
「噂をすれば、帰って来たみたいですね。…!?」
「お!ユニサス、じゃないか!」
イービスは、俺を見つけて声をかけてくれたが。俺は、それどころではなかった。
さっき二人の人物の背中にあった何かが、分かったからだ。それはコハクとレオナの背中に担がれていて、担いでる二人とほとんど変わらない大きさのビックラビットだった。
「うん?どうした、ユニサス!まるで、ハトが豆鉄砲でも食らったような顔をして!」
「…その、コハクとレオナが担いでるのってビックラビットだよな?一体どうしたんだ?」
「?襲って来たから、返り討ちにしてやったんだ!オレ様の大切な、コハクとレオナがな!」
「よく、2匹も出会えたな。俺なんてもう一週間近く、森で狩りをしてるけど。この前、ビックウルフ1匹に出会ったのが。最初で最後だよ」
「そうなのか!コハクとレオナの話だと、まだ一杯いるそうだぞ!」
「ゴロゴロしてて、お腹一杯食べられた♪」
「そうです!一杯いました!」
「だ、そうだ!…ユニサス!ファイトだぜ!」
「…アリガトウ」
片言で返事をして、頭の中で考えていた。
(今の、「お腹一杯食べられた♪」って事は。少なくとも、もう1匹は倒して食べたんだろうな)
今日の成果は、このハーピアに転生してからの自己ベストだったのに、自分の成果が惨めに感じた。
一緒に、門を通り。街に入って、冒険者ギルドに向かった。
「フレアさん、換金してくれ!」
「おお!?大量だね!初日に、ビックラビット2匹なんて。すごいじゃないか!」
「…そうですよね。俺なんて、薬草だけでしたからね」
「何を言ってるんだよ!アンタと違って、この子達は三人なんだよ!それにワービーストは、身体能力が高くて目や耳や鼻の感覚が鋭いんだよ。この子達も見た感じ、獅子種と虎種の子達みたいじゃないか!」
「そうだぜ!ユニサス!オレ様も、ユニサスみたいに一人だったら。生きて帰っても来れないと思うぜ!」
「「…」」
コハクとレオナが、無言で頷いていた。今日の狩りで、いったい何を見たのか?疑問が湧いたが、ふみこんではいけないと。心の中で、ブレーキを掛けた。
「魔石は、どうするんだい?」
「換金する!これも頼む」
「この魔石は、無色だから無理だね」
「そうか!あとで何かには、使えるだろう!」
「ビックラビットで8,000マドカで魔石が400マドカ。…ビックラビット3匹討伐で3,000マドカ、合計11,400マドカで、ギルドIDに振り込んだよ」
「おう!じゃあ、ユニサス!オレ様達は明日のために、先に宿舎に帰るな!」
「ああ、またな」
イービス達は、冒険者ギルド本部を出て行った。
「すいません、フレアさん。質問いいですか?」
「…ああ、いいよ」
「さっきイービスの報酬の時。なにを、してたんですか?」
「魔族討伐履歴を、確認してたんだよ」
「あれ!?俺、ビックウルフの時!それやりませんでしたよ!大丈夫ですか?」
「アンタは気付いていなかったようだけど、ちゃんとやってたよ。魔族討伐履歴が無ければ、ギルドストーンが入金しないように、設定されてるんだよ。だから、安心しな」
「だから、冒険者ギルドの報酬の時は。ギルド本部内、なんですね。…でも、イービスが止めを刺したんでしょうか?」
「確かに、止めを刺した者のギルドIDに魔族討伐履歴は残るよ。でも、主従契約を行った者達は。従者の功績も主の功績として、ギルドIDの魔族討伐履歴に残るんだよ。因みに、夫婦契約または家族契約した者達は。代表を決めない限り、個人のギルドIDに魔族討伐履歴は残るよ」
「なるほど!イービスのギルドIDには、コハクとレオナが倒した魔物の履歴が集まるんですね!」
「そういう事だね。じゃあ奥の部屋で、ユニサスの今日の成果を査定しなきゃね!」
「宜しくお願いします!」
奥の部屋に入って、今日の成果を出した。
「乾燥薬草10本で、500マドカ。乾燥上薬草1本で、250マドカ。鳥8匹で、8,000マドカ。ウサギ5匹で、5,000マドカ。ネズミ3匹で、2,400マドカ。合計16,150マドカだよ。イービス達より、稼いでるよ!」
「俺には、倉庫があるからですよ。イービス達も、同じ条件なら。俺が勝つ事は、ありませんよ!」
「そんな事ないと、思うけどね~」
「じゃあ、フレアさん。俺はこの後、ちょっと寄る所があるんで。失礼します」
「まあ、自信を持って頑張りな!」
ギルド本部から、隣の奴隷施設に来た。
「ロア!ルリン!ブロンズナイフは、役に立ってるかな?」
「…まだ、使ってない。…ごめんなさい」
「コイツ―!ロア姉に、謝らせるな!」
「いや、使い心地を聞こうかと思って、こっちこそごめん。訓練も毎日する事でもないしね。そうだ!今日は、昨日買った弓で狩りをしたんだけど。それが調子がよくて、今日は今までで一番の成果だったんだ!まあビックウルフの時の金額は、超えなかったんだけどね」
「…そう。…残念だったね」
「ふん!そのビックウルフに、やられちゃえばよかったのに!」
「ルリン、たまには優しい言葉をかけて欲しいな」
「な、なんでボクがお前なんかに!優しくしないと、いけないんだ!」
「…じゃあ、また来るから!」
奴隷施設を出て、宿舎に行き。イービス達と、今日の成果を話し合いながら。夕飯を食べた。
そして、今日も一日が終わった。
誤字脱字、変な表現などありましたらご指摘ください。
2017/9/28 改稿しました。
現在のステータス
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ステータス
《ユニサス》
Lv.2 【ランクG】【¥26,800】
ジョブ:狩人
HP:64/64
MP:52/52
スキル: 短刀剣:Lv.3 弓:Lv.1 投擲:Lv.3 全力全開:Lv.1 鷹の目:Lv.2 心眼:Lv.2 解体:Lv.2 気配感知:Lv.3 隠密:Lv.3 暗視:Lv.2 仮眠:Lv.2 鑑定:Lv.3 早成
魔法:自然魔法:Lv.2 【基礎】 【植物】 【土】
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