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第1話 神に目覚めし者

初めまして!小説初心者の皇 遼斗です!この物語は普通のバトルとは違い色々考えさせられるのを作りたいなと思ったので小説にさせていただきました!初めて作ったものなので下手ですが暖かい目で見て貰えると幸いです!この小説はなろう系ではありません!その点はご了承くださいませ

「まただ…またこの世界は繰り返される、どうしてお前は気づかないんだこのままでは世界は…いや宇宙ごと滅びてしまう…お前とであ…は何…か……目かな久遠…お前は何…ほろ…ら気が済むんだ…俺はずっと…何回…回…何であろ…と世界……う為に…お…え……ろす」


「誰だ…さっきから僕に声をかけているのは…ここは夢の中か…?すごいな…夢の中って自覚できるのは初めてかもしれないな…俺は何を見ているんだ…なんだこれ…世界がいや宇宙ごと滅びている…変な夢でも見るもんだな…」


意識が朦朧としてる中1階から怒声が聞こえてくる


「ちょっと〜早く起きなさい!ご飯冷めちゃうわよ〜!」


寝ぼけてゆっくり起き上がる。


「もう朝か…さっきの夢に出てきた知らない人は誰だったんだ…まぁ夢に知らない人が出てくるのは普通だしな…今日も相変わらずずっと近くに何者かがいる気配がする…」


重たい瞼をゆっくりとあげる、おぼつかない足取りで階段をおりリビングへ向かう、ご飯を食べ歯を磨き、髪をセットし、制服を着て学校へ向かう…

「…僕の名前は神城 久遠 高校2年生だ僕は自分で言うのもなんだが結構モテる方だと思う。頭脳明晰、運動神経抜群、オマケにイケメン、これでモテないはずがない。これもお父さんの遺伝なのかな」…そう思いながらそして教室のドアの前に立ち教室のドアを開ける。


「皆おはよう」


久遠が挨拶すると皆が挨拶を返してくれる


「神城おはよ!」


「神城君、おはよう」


など皆が挨拶をしてくれる。その中でも毎日必ず挨拶してくれるのがベージュ色の髪色のロングヘアーが特徴の幼なじみの一ノ瀬 乃愛


「久遠君…おはよ」


一ノ瀬は久遠に近づき見上げる形で挨拶をする。


「おはよ、乃愛いい加減君付け辞めないか?一応幼なじみだし」


そう言うと乃愛は恥ずかしそうな顔でこう言った。


「でも君付けないとなんだか安心しないんです」


まぁいっかと呆れ授業が始まる、いつも通り簡単な授業が続き放課後になる。乃愛はどうやら塾らしく先に帰ったらしい。今日は何故か一人で帰りたかった気分なので帰りの誘いを断り一人で夜道を帰っていると、辺り一面に銃声が広がり後ろから突然銃弾が飛んできた。なぜだか知らない、無意識に飛んできた銃弾を避け無意識に後ろを振り向いた瞬間その銃を撃ってきたと思われる男が倒れていた。腕が何者かに喰われた跡がありそれは少し大きかった。何より1番不思議に思ったのがここには僕と銃を撃ったと思われる男しかいないのに何故かその銃が見当たらない、僕は気味が悪くなり走って家に帰った。

その次の日から何か違和感を覚えていた、ずっと何か近くに居る気がするが何かわからない昨日以来その気配が余計に強くなっている。その時目の前でトラックに引かれそうな子供がいた、どうやら登校途中遊んでいたら信号のど真ん中にいたらしい、トラックの運転手は気づいたがもう間に合わないと思っていたその時何故か僕は指を銃の形にしその指から銃弾が発射された。その弾がトラックのタイヤに直撃しトラックが軌道を逸らす。現場にいた誰もが何があったのか理解していなかった。ポカーンとしているととある坊主姿の還暦のある男がこちらへ近づいたきた。その男は独り言のようにこういっている、


「まさか…この力神契者か…」


そういいながら近づいてきてその男はこう言った。


「初めまして私の名前は西郷 剛と言います、以後お見知りおきを、あなたに聞きたいことがあって声をかけさせていただきました」


「あっ、はい僕の名前は神城 久遠と申します」


何を言ってるのか分からなかったがとりあえずこちらも挨拶はしておいた。そしたらその男は口を開けこう言った


「久遠さん、あなたの神の能力はなんですか?」


その裏で何かが動き始めていた


伏線とかって貼るの意外と難しくて苦戦中です。最初は本当にバトル系かやおもんなくね?と思いますがこれからどんどんバトル系に進化していくので楽しみにしてください!この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。


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