↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
8/8

ここまでの補足

ディルデュランの畑:自然の地形をそのまま生かし、岩や木をなるべく避け日が当たる場所に作っているので、平らではなく細かい区画に分かれた作付けをしています。


森山羊:体高1メートル、体長1メートル半程、緩いウエーブのかかった白っぽく長い毛を蓄える大型の山羊、温かくなる前に毛を刈れば、翌年までには同じように毛を生やしてくれる。共に暮らしているだけで家畜では無く、人慣れはしていない。知らない者が近づくと警戒して逃げていく。


山栗鼠:大人の掌におさまる位の大きさ、大きな目と耳、ややほっそりした見た目の栗鼠。森の中でも山のある高い場所に好んで住みつき、個体によって様々な毛色がある。寒くなると毛が増えてもっちりして見える。好奇心が強い。


角鹿:体高1メートル半、体長2メートル程、雌は少し小さい。雄は大きく枝分かれした角を持つ。赤茶色のつややかな毛並みをしており、背中と頭のてっぺんだけ色が濃い。寒くなる前に角が落ちるが、それを使えば様々なものに加工できる。大きな群れで行動しているが、警戒心が強くうかつに近寄ると襲われることがある。


獣:小型~大型の肉食の動物の事を指す、夜に行動することが多く、小さな群れを作って草食動物などを襲って食べている。黒っぽい毛色をしており、独特の異臭を放つ。獰猛で狡猾である。


/*/


名前:リス(アンゼリカ・セリ)

参考イラスト

https://x.com/p_mutuki/status/2104930647819378818

年齢:17歳(成長不良で見た目が幼い)

血液型:しいて言えば0型 性別:女性 

身長150cm 体重46kg 

体型:痩せている、胸が寂しい→だんだん健康的、年相応に変わって行っている。

肌の色:雪のように白い肌色で、日焼けではなく火傷に注意が必要。

瞳の色:明るい茶色

髪:背中まである、胡桃色でふわふわしている

職業:元聖女 

一人称:私 

口調:丁寧(~です、~ます)

好きな食べ物:赤茄子のスープ

嫌いな食べ物:なし

好きな色:暖色系

性格:

聖女時代は感情の起伏が無く、親や国教に従順で自分自身というものが無かった。

森に来てからは、好奇心が強くなり、何でも楽しむことができる明るい性格になった。

共通するのは寂しがり屋な所。


/*/


名前:森の守護・ディルデュラン

参考イラスト

https://x.com/p_mutuki/status/2104930647819378818

年齢:400歳、森人としては40歳位

血液型:しいて言えばAB型 性別:男性 

身長185cm 体重90kg 

体型:脂肪が適度についた筋肉質な体形(森人は基本がっしりしています)

肌の色:象牙色の肌、地色よりは少し日に焼けている、普段手入れをしてないので小じわがある。

瞳の色:グレー

髪:肩まであるのを後ろで一つにまとめている、白髪で固めの質感

職業:死の森の隠者(ひきこもり) 

一人称:私 

口調:濁点終わり(~だ、~だろう)

好きな食べ物:芋に乳酪と乾酪を乗せて焼いたもの

嫌いな食べ物:肉類(森人であるため)

好きな色:自然に溶け込む色ならなんでも

性格:

手先が器用で凝り性、一度こうと決めたら頑固になりがち、口下手、森を愛し人を嫌っている、大切なものへの情は深い。


/*/


名前:旅の鳥・マーシュマロウ 

年齢:350歳、森人としては35歳位

血液型:しいて言えばB型 性別:男性 

身長180cm 体重78kg 

体型:やや細身だが筋肉質な体形(森人は基本がっしりしています)

肌の色:象牙色の肌、地色より日に焼けている。

瞳の色:グレー

髪:真ん中分けの前髪に、後ろは短めに切りそろえている、白髪で普通の質感

職業:旅商人、あちこちに拠点となる店舗を実は持っている。

一人称:俺

口調:よ&ね(~だよ、~ね)

好きな食べ物:酒

嫌いな食べ物:肉の脂身(接待の時は肉を食べる感じ)

好きな色:流行の色はなんでも試すが、品のある色が好き

性格:

社交的で誰とも気さくに話せる、気遣いもできるし商売に関する勘を持っているので、うまいこと世の中を渡り歩けている。


/*/


刻印宝玉

長寿の森人が、森を傷つけない為に生み出した技術。

半貴石か貴石に意味のある古代の言葉を刻み、使用者の命をそれに移すことで、熱や光、水や風に置き換えさせる。

適用範囲を広くするためには、使用する半貴石・貴石は大きくなるが、その分使用される命も多くなる。(大きく無ければ、1回の使用で最低数分以上の命が流れ込む感じ)一抱えもあるものなら、人間の命など数年で使い切る。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。