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邪魔者、私は復讐したいの。  作者: 竜胆 華津
仲間を増やします。
59/63

お祭りは終わりのその時まで。

「ふぅ」


 小さく息を吐く。作業になってしまってからは結構重労働だった。

 でも、精神的な疲れは無いな。一休みしたら次の事決めないと。


「しっかり休んでおかなきゃ」


 先はまだまだ長い。絶対に失敗したくない。

 可愛い使い魔達は準備万端な様子だけど・・・


「また、よろしくね」


 そして、これからも一緒に頑張ろう。




 休める時に休んだら、次に取り掛かる。流石にここまで殺してしまったら、バレるよね。調べて回りたい気持ちもあるけど、諦めるべきだろう。

 一刻も早く移動してしまおう。

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