↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
邪魔者、私は復讐したいの。  作者: 竜胆 華津
仲間を増やします。
58/63

お祭りは続く。

「コイツ等、まだ寝てるよね」


 少し休憩したいな。見張りは優秀な使い魔やゴブリン達に任せれば良いかな。


「よろしくね」


 逃げようとしたら、足切っちゃって。それでも逃げる様な根性があったら治療してあげよう。その後は、本人次第かな。

 頷くのを確認してから横になる。働くには休息も必要だね。


 良い夢を見ている私を優しく撫でる手があったのは知らなかった。どうして、追い出さなかったのかなぁ。


「おはよう」


 さぁ、残ってるのも処理しちゃおうか。




 悲鳴。悲鳴。悲鳴。

 耳障りだけど、今までの事を考えると可哀想だとは思えない。化け物を見る目で私を見ていたけど、そうしたのは誰だろうね?


 絶対に許さないから。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。