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お祭りは続く。
「コイツ等、まだ寝てるよね」
少し休憩したいな。見張りは優秀な使い魔やゴブリン達に任せれば良いかな。
「よろしくね」
逃げようとしたら、足切っちゃって。それでも逃げる様な根性があったら治療してあげよう。その後は、本人次第かな。
頷くのを確認してから横になる。働くには休息も必要だね。
良い夢を見ている私を優しく撫でる手があったのは知らなかった。どうして、追い出さなかったのかなぁ。
「おはよう」
さぁ、残ってるのも処理しちゃおうか。
悲鳴。悲鳴。悲鳴。
耳障りだけど、今までの事を考えると可哀想だとは思えない。化け物を見る目で私を見ていたけど、そうしたのは誰だろうね?
絶対に許さないから。




