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宿を変えて
ウォルがやって来た宿に何時までも居る気は無い私は宿を変える事にした。結構、気に入っていた宿なだけに憎らしさが沸く。
あの男は本当に何をしたいんだろう。
・・・考えないようにしよう。
新たな宿は少し狭いが快適さでは勝る場所だった。料金もそんなに高くは無い。【検索】の力は便利だ。
一人用のソファに座ってミーちゃんを撫でる。相変わらずの感触で気持ち良い。そして、ピュアがアイマスクみたいになってくれている。冷たくて気持ち良いんだよ、これ。一度やってみたら病み付きになった。
使い魔ちゃん達が居て、私は幸せだ。それを伝えれば、それぞれに喜びを露にしている。
可愛いなぁ・・・復讐が終わったらこの子達とゆっくり余生を過ごそう。それで私は充分だ。
私の余生の過ごし方が決まった。
灯ステータス
資金 4億8860万ルピ




