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言い訳を聞きましょう。
「ねぇ、早く答えてくれないかな?私だって暇じゃないんだよね。まだまだ計画が詰まってるの」
震えている下僕を見下ろしながら、淡々と話す。それにしても、怯えてる表情ってつまらないもんだね。何が楽しかったんだろう、あいつらは。
「ねぇ、私はどうしたってあんた達を許したりしないんだよ?」
とびきりの笑顔で言ってみる。
下僕は小さく悲鳴を上げた。失礼な。
傍らに居る使い魔ちゃん達が唸ってるよ。主の機嫌が悪いのを察知出来る良い子達である。
てか、本当に下僕は失礼な奴だ。
こんなに可愛い子達を前にして「化け物」なんて。
こんな世界で何を言ってるんだか。




