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あとがき
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
この小説を最後まで読んだという読者さんの中には、ラストの展開に納得できない、そんな読者さんもいるかと思います。
ラストはハッピーエンドが一番!そういう小説が好きな方からすれば、とんでもない終わり方をしているので、本当に申し訳ないです。
この小説のラストはバッドエンド。
だけど、物語には続きがあります。
斎藤静の生い立ち、失恋後の朝日零の行動、二人を取り巻く新しい登場人物、それを続編で書きます。
それを読んでいただくことによって、バッドエンドがどのように変化していくのか__二人の結末を見守っていただけると幸いです。




