260514 メイド 設定
リザ
主人公の少年に仕えるメイドであり、護衛役。いわゆるそば仕え
しかしその正体は少年によって作り出されたオートマタであり、要塞を運営するうえで重要な会話型インターフェースの役割を担う。
主人公は錬金術師。見た目は十歳前後だが、これは錬金術により不老化したためである。加齢を止めた際のあまりの若さから、その際立った才覚が窺える。古い錬金術師であり、忘れ去られた森の中の要塞に住んで研究に明け暮れている。
そのそばに常に控えるリザは要塞のあらゆる設備にアクセスし、遠隔で操作することができる。また護衛役も兼ねている。
リザの戦闘力を支えるメインウェポンは銃。ただし銃のような見た目をしているものの、実際にはマーカーに近い。要塞内部に存在する大規模な発射装置から放たれた弾丸を転送するための基点であり、そのため武器サイズとは明らかに威力の合わない攻撃を行えたり、複数の弾をその場で撃ち分けることができる。しかし本体が要塞にあるため、転送距離の制限を受ける。
また、転送範囲内であれば弾丸以外にも様々な道具を転送することが可能。これはリザ自身もマーカーとしての機能を保有しているから。
また高い演算能力を持ち、コンピューターのように単純な計算を高速で、繰り返し行うことを得意としている。さらにセンサーによる定数的な観測、高精度での身体操作が可能なため、実験の助手として非常に優秀。
性質は従順であり、また目端が利く。これは主人公がそうあれと生み出したものなのである意味当然ではある。
見た目について
外見年齢は十代後半。おねしょた。体格は標準的でおとなしそうな顔つき。ブラウンのセミロング。瞳の色はマーブル。服装は白を基調とした白衣に近いもので、内側の服装は動きやすさを重視。護衛も兼ねているため武器や医薬品、よく使う実験器具などを白衣の裏に携帯している。転送することも可能だが、それが困難な状況に陥ったケースを想定した備えをしているためだ。




