260508 赤ずきん 設定
能力名:赤ずきん
能力者もの。それぞれが創作や歴史の有名人物をモチーフにした能力を保有する。
赤ずきんの能力は復活。決闘に勝利したときに、決闘で受けたあらゆる傷をなかったこととして再生させ、己の死すら超越して復活すること。
キャラクター性。
味方としてよりは敵として出したい。味方として出すと被害担当キャラみたいな扱いになりそうだし、活躍させることはできてもいろいろ悲惨そう。
敵として登場させ、自称や巻き添え、相打ちなどを躊躇なく行ってくる戦闘狂タイプとして活用。能力発動条件が勝利時という点からバトルに直接かかわりづらいものを出すことで、逆にフィジカルやアイテムの利用、地形や環境の利用といった能力以外のところでうまく戦い、能力も所詮はカードのひとつ、というのをわかりやすく伝える感じにしたい。
上記の能力は単にバトルをするだけ、みたいな場合にしか使えないため、少し改変。
相手が撃破されたとき、その相手から受けた直接的、間接的なダメージをなかったことにする。(撃破の判定を死とするかもっと緩くするかは作品による)
例えば蚊に刺されても蚊を潰したら刺されたのがなかったことになる。
自分だけでなく、第三者の介入で撃破されても効果を発揮する。
どういう活用法があるか?
わかりやすいのはゲーム系の話か。敵を倒したら回復、という性能は主人公を無双させるタイプの話づくりで説得力を持たせるのに割と有効そう。ゲームじゃなくても別にいい?




