表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
hunt 一発逆転  作者: 通りすがりの暇人
2章 黒大陸編
10/11

10話 黒大陸

朝日が山から昇る、剣を持ち少しの食べ物を持った

風丸は2年生の就寝部屋に向かった。

「起きて朝だよ可愛い子がいるよ!」

全く起きない、多分2年生はまた来たかとでも思っている


ため息をついた風丸は、手をかざして風を吹かせ

布団を吹き飛ばした今は12月、凍えた2年生が起き上がる

「またですか、」

「はぁ」

2年生2人は呆れている

「でも今回の任務は結構やばい死ぬかもしれん」

「あんたが死ぬことはないだろ、バカ強いんだから」

「それでも危険だ今回は参加しなくてもいいどうする」

「行くよ」「行きますよ」

2人はついて行くことを決意する


次に着いたのは1年生部屋だ、勢いよくドアを開ける

こっちの方は以外だった、

「えっ、誰?」

「八門の人じゃね」

「あっ忘れてたわ笑」

ふざけているなんと夜更かししてゲームしていたらしい

「皆さんもパケモンやります?」

「いや、いい」

「それより丁度いい起きてる4人着いてこい」

火夜、黒虎、狛、ランの4人が連れていかれる


「よし乗れ」

「風丸さん冗談ですよね?」

目の前には絨毯が敷いてある

「当たり前だろ」

半信半疑で乗り込む

「行くぞ、」

と言うと手をかざして風を吹かせる。

早い多分捕まってないと振り落とされて死ぬ


凄まじい砂埃を立て着陸した、

「痛った、殺す気か、ちょっともうちょい、はっ」

目に映ったのは地面、植物、近くの海が真っ黒な島だ

奥から変な感じがする、7人で奥へ進んで行く。

「雑魚悪魔は1年生に任せる、すこし骨のあるやつは

2年がやれ、一番奥にいるやつは俺がやる」

風丸が分担した

「えっ、悪魔と戦うんですか?」

「当たり前だろ」

「はっ?、風丸さん帰してください俺死にますよ」

ランは案の定気づいてなかったらしい。

このビビりようじゃ先が思いやられるね、、、

「一応自己紹介しておくよ、俺は龍騎

こっちの奴は叶夢」


「1年、来るぞ」

風丸さんの声と同時に悪魔が茂みから飛んでくる

狛が一刀両断する。

「次もう一体来るけど2年が出た方がいいかもね」

風丸さんが言ったあと遠くからかなり早い悪魔が来る

龍騎が両手で木を片手に1本ずつ触りくっつけた。

悪魔はそれに衝突した。

「憑依 犬」

叶夢さんは犬になった、犬と言っても

そこらの犬じゃない牙は鋭く鎧を着て刀を咥えている

そして悪魔はそれを叩き割るが

そこにいるのは犬を憑依した叶夢だこちらも一刀両断だ

上からマグマが降ってくる、2年生と黒虎君は回避した

残りの3人は風虎さんが担いで回避した

正面に悪魔がいるかなり強いやつだ

「神風魔」

その瞬間風丸さんは消えたと思ってしまうくらい

速く悪魔の元にかけて行った。悪魔はマグマで壁を作りこれを防いだ、だが完全に体制を崩している

凄まじい風を起こして行ったから悪魔も反応が遅れた

「突風」

突き技でコアを貫いた。

「こいつもそこそこだがこいつじゃない」

「多分こいつはこの島にいるあくまで2番目だな

一番強い奴がまだいる」

風丸さんが風使いってのは分かってたけど

先輩は龍騎先輩 触れた物の接着

叶夢先輩 自分に何かを憑依して戦う

こんな感じらしい、しかしあれより強い奴がいるとは


その頃本部では

「なんでいねーやつがいんだ?」

暁は少しキレ気味だ

「多分風丸さんに付き合ってるんだろう、

だから今いるやつだけであ本部の説明をする」

そこから1年部屋、2年部屋、3年部屋と順に案内された


「あの、明らかに3年部屋だけ使われてない気が、」

「あぁこれはな3年は1人不登校、もう1人は剣探しに

外国にぶっとんでった。それ以外の数人は死んだ」

「えっ死んだんですか?」

「この事は誰にも言うなよ」


あの絶望的事件を今は教える必要はないだろう

次ここは今は不在だけど占い部屋

「ちっ、オカルトかよ」

暁は何故かずっとキレ気味だ

「いや能力だ占いっていう能力を持った女の部屋」

その後も八門の部屋を案内されたが個性的な部屋だ


そして今日の残りの時間は自由時間になった

ただ明日の訓練は地獄だという、

怖い、明日になるのが怖いこれだけ今日休ませるんだ

明日は死ぬほど辛い訓練なのだろう、、、、









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ