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裁縫師

作者:佐藤謙羊
「手塩にかけて育てた息子が、『裁縫師』とは……。金の卵を温めていたと思ったら、まさか死んだ卵だったとはな」

主人公のダサスは『職業授与の儀式』で、『裁縫師』を与えられる。
裁縫師はこの世界では『死に職』と呼ばれ、職業ギルドも存在していない絶滅職だった。

世界でただひとりの裁縫師となってしまったダサス。
絶望に打ちひしがれていたが、ひょんなことからある真実に気づいてしまう。

この世界の住人たちは、みな初期装備のような貧相な服を着ていることに。

そう、裁縫師がいないせいで、それ以上のグレードの装備が存在していなかったのだ。

さらにダサスの裁縫師のスキルは特別な力を持っていた。

剣士の服を作って着ると、剣士のスキルが使えるようになる。
しかもそのスキルは通常の剣士に比べて数倍の破壊力を持っていた。

そう。ダサスは服を着替えるだけで、剣聖だろうと賢者だろうと思いのままに転職できるのだ。

ダサスはこの力を活かし、生産職でなく戦闘職でも無双するようになる。
ひょんなことから知り合った聖女、シャレオにちょっとエッチなコスチュームを着せたりしながら、世界最強の存在となっていく。
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