カル米食べてみた
異世界物で米を求める話もあるが、彼らの手に入れるコメが好みの型かどうか、ちょっと気になる。
米不足を経て米高騰の続く今日。皆様いかがお過ごしでしょうか。
日々の弁当の米がいつなくなるかヒヤヒヤだったが、ギリギリ間に合った。
備蓄米放出以降、棚が空っぽ、ということもなくなった。
とはいえ、お値段はキビシイままである。
倍ではないよ? 倍では・・・とっても近いけど。
ロシアのウクライナ侵攻からこっち、倍以上になった物もあるしな・・・
ちなみに、備蓄米オンリーなのは空っぽの棚と売り切れの張り紙しか見た事ないw
で、あれこれ算段の関係でカルローズ米を買ったのだが。
噂でアレコレあるわけです。
まあまあ旨い、から、米じゃねぇ、まで。
ということで、少量カル米オンリーからチャレンジ。
結論から言うと。
どっちも正しい。
不味くはない。
でも、日本の白米の白米たる香り、味わいは無い。
水を増やし浸水時間を増やしても、どこまでも残る芯のあるような硬さ。
米の形をした、米っぽいナニカ、と言わざるを得ない。
米じゃねぇとまでは言わんが、米を愛する人には白米ではお勧めしない。
次。日本の米に雑ぜて炊く。
・・・悪くはない。ただ許容できる割合は好みと言ったところ。
三割超えると結構目立つかな。
次。炊き込みご飯にする。
案外良い。
というのも、炊いて時間が経つと潰れたりべたべたしたりしやすいのだが、カル米だと潰れにくい。米の香りがなくても具材からの出汁で気にならない。
炊き込み系なら十割でもいい、というかお勧めだ。
とは言え、毎食炊き込みご飯というのも・・・ということで。
一番簡単な消費方法は、やっぱりこれ。
カレーか丼物。これなら問題なく違和感低くいける。
ただしシンプルな、卵かけごはん的な物を除く。
先人の結論に到達するしかなかった・・・なんか悔しい。
一時、カル米かもち米しか積んでなかったこともあり、結構悩んだ。
でも毎日もち米を弁当に詰めるのって、大変そうだったし…




