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爆鬼 〜生き返ったら心臓が鬼になってた〜  作者: 怪人バカンス
処刑編

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第7話 修行2日目!

はたまたこんにちは

今回はどうだったでしょうか。

龍造寺との修行3日目です!

今回の鬼島はどのように成長するのか!

やっと魂術を使えるようになった次の日になった。


俺は鬼打しか魂術を使えないが、今はそれだけで十分だった。


「おはよう鬼島!今日も修行だ!」


「えー」


「一日でも早く強くなるために修行だ」


そう言われ朝飯を食ったあと、今日も地獄の修行が始まった。


どうやら安心して休める日はなさそうだ。


「鬼島は現状、鬼打しか使えない。だが鬼打だけで強力な力、だから今日は鬼打

を極めてもらう。」


「極めるって言われても鬼打使えるだけでも良いじゃん」


「正直な話、鬼打は魂力の消費が激しい。つまり低消費で使えるようにする。」


今日は鬼打をとにかく極めることにした。


「とにかく実践あるのみだ!やるぞ」


「おう!」


「鬼打!」


開始早々俺は速攻で鬼打を使った。


「鬼打はここぞというときに使え!使えばいいということではないぞ!」


「じゃあこれはどうだ。鬼打!鬼打!鬼打!」


「当たらねえなぁ」


これでは初日に逆戻りだ。


「まずお前にはスピードがない。」


「龍造寺は攻撃するとき早いけど、どうやってやってるんだ?」


「そうだなぁ、俺はいつも全身に魂力を流すイメージで動いている」


全身に流す?確かに俺は鬼打を使う時、いつも手に魂力を流している。


試してみるか。


「よし!龍造寺試してみるよ」


「やってみろ」


「全身、、全身、、全身、、、」


「そんなことではできないぞ」


そう言い俺の腹に蹴りを入れた。


「うっ、まだまだぁぁ!」


そんなこんなで気づいたら昼になった。


「どうだ鬼島?コツは掴めたか?」


「正直まだ掴めてない」


「ならば一つアドバイスをしよう。


俺はいつも全身に流すときは心臓から血管に血液ではなく魂力を流すイメージだ。」


「こう言うことか?」


やってみた時、周りの空気が一変し、木が揺れた。


「そうだ!そのイメージでやってみるぞ」


「全身魂力!鬼打!」


俺が技を言う前に龍造寺を攻撃していた。


「ならば俺も本気を出そう!」


「全身魂力、5連撃魂爆撃!」


「まだまだぁ、鬼打10連撃!オラオラオラオラオラオラ!!」


龍造寺に連撃を浴びせたあと俺の体に異変が生じた。


「うっ!」


「魂力切れか、今日の修行は無理そうだな」


どうやら俺は力尽きたらしい。


そして俺の2日目が終わった。

いかがだったでしょうか?

ついに鬼島は全身魂力を使えたが魂力切れで倒れてしまいました。

次回で修行は終わりです!

是非見てください!

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