第26話 助けに来たぞ
「大丈夫か?鬼島」
「龍造寺!!」
思いも寄らない助っ人だった、正直結構きつかったからありがたい。
「雑魚が何人来たとことd!?」
「ドン!」
龍造寺は銃を撃った。
「この銃はレイジングハンターで世界最大級のパワーを持つ500 S&W マグナムだ」
「??」
俺は困惑した。
「要は最強の銃ってことだ」
「お前、この銃ただの銃じゃないな」
「良くわかったなこれは対魔人用の銃だ」
「ドン、ドン、ドン」
龍造寺は容赦なく発泡した。
「今だ、鬼島」
「お、おう!速撃風鈴!」
「更にだ!魂爆撃」
「調子に乗るなよ、、、雑魚がぁぁぁ!!」
「不味い、離れろ!鬼島!」
俺は咄嗟に離れた。
「邪龍爆裂撃!!」
「ぐぁぁ、、、、」
魔神王は爆破攻撃をした。
「龍造寺!」
「俺は平気だ」
すると魔神王の眼光が鋭くなった。
「そろそろ本気を出すころかな」
魔神王はまだ一ミリも本気を出してなかったようだ。
「邪龍ビッグバン・エンド!!」
周りが禍々しく光った。
「全身魂爆撃!!」
龍造寺も爆破攻撃をした。
「無理だ!風心剣」
俺は龍造寺を掴み避け技を使った。
「本気の1%しかまだ使っていないぞ」
俺と龍造寺は倒れた。
流石の俺でも防ぎきれなかった。
「そろそろこの洞窟も崩壊するな」
「ちっまたかよぉ」
俺はまたしても敗北を喫した。
いかがだったでしょうか?
鬼島に助っ人も来ましたがまたしても負けてしまいました。
次回も衝撃の展開が!?
乞うご期待!!




