第1話 転生?するわけないやろ
初めて書いたから暖かい目で見てねー
俺、鬼島人道高校2年生は死んだ。
あれは家に帰って賢者タイムを領域展開しようと思って走って学校から帰ろうと思っていた日だった。
今思えば横断歩道を何も考えずに渡った俺が悪いただ、
トラックに引かれたんだぜ?
その日俺は死んだ。
はずだった。
そして気がついたら白い空間にいた。
「目覚めたか」
と言ったのは椅子に座ってジャンプを読んでいて頬に傷がある強そうな男だった。
「誰ですか?」
「急にここにいて何がなんだか分からんと思うが、」
「そんなことより早く家に帰りたいんですが」
「それは無理だ」
「なんで?」
「お前死んだ」
「は?」
その時、俺はあまりの情報量の多さに頭がおかしくなりそうだった。
「この世界はお前らのいうところの天国だ」
この展開はよくある転生する感じだ。
だがこのときの俺は甘かった。
なぜなら転生なんて誰でもできることではなかったからだ。
「転生はありですか?」
「無しだ。ただ、お前は生き返れるかもしれない」
「マジ?何でもするから生き返らせてくれ」
「何でもと言ったな?」
「ああ、」
「よしじゃあお前には生き返ってもらう」
「あざっす」
「ただ生き返ったあとのお前の心臓は、、、、
鬼の心臓だ」
鬼の心臓と聞いて俺は何も考えなかった。その時の俺は生き返れば何でも良かったからだ
「心臓なんてどれも同じだろ?」
「いや鬼の心臓になればお前は生き返っても命を狙われるだろう」
「なにそれ嫌」
「じゃあ生き返らせるぞ」
「おい待て!!」
「あ、そうそう生き返ったら龍造寺という男を探せ」
「おい!!」
眼の前が激しく光って気がついたら家にいた。
「やつは龍造寺を探せと言っていたな」
「探してやろうじゃねえか!!」
結構おもろかった?




