まとめ♯1
今日はショパンとラフマニノフで霊界のコンサートに出演しました。すごく楽しかったです。ショパンとラフマニノフの新曲の交響曲が新鮮でした。ショパンは音楽の美を極めた存在なので、ピアノから交響曲のオーケストラに進んでいくと知ってワクワクしていました。1か月前にコンサートの開演宣伝が来ましたが私も出演してみないかとラフマニノフに言われて、出演してきました。私はショパンを表現した曲「ピアノ中毒」という歌を作曲、作詞、編曲してコンサートで披露しました。1曲のみの披露となりましたが、大きな拍手とCDがたくさん売れましたね。コンサートにはその日にやる曲のCDなどが売られているのですが、買う人は少ない印象ですが私のピアノ中毒って歌のCDはショパンとラフマニノフの交響曲のCDより売れている感じでしたね。ショパンがすごく悔しがっていたというか。時代は交響曲より、歌の時代になっているのかと感じたそうです。コンサートでは大きなスクリーンに音楽を演奏中に様々な曲をイメージした映像が流れるのですが、ピアノ中毒ではとにかくピアノを喜んで、幸せそうな表情で演奏している人のビデオを作り流しました。ラフマニノフはショパンと共作した交響曲の指揮を自らして、ショパンは壇上で交響曲の音に合わせて、ダンスしたりしていました。考えられます?ショパンがバック転や側宙するんですよ。みんな観客は驚いていました。とにかく新鮮なコンサートでした。時間とともに進化していくんです。何事も。ショパンとラフマニノフが仲良く、くっつくとは夢にも思いませんでしたけどね。
こんにちは。アームストロングです。
ほうれん草のシチューをショパンとラフマニノフで一緒に作り、食べました。
ショパンは料理に興味なかった様子でしたが、始めた途端、やる気になり、ラフマニノフは昨日、シチュー食べたばかりなのにと嘆いていました。
牧場の霊界最高の牛であるバンバの乳を使用したシチューは絶品でした。手作りのイチゴジャムと焼きたてのパンなども一緒に食べました。
イチゴはゼロから勉強して栽培しました。地上世界では1年に一度の旬の時期である5月6月くらいに収穫できるのですが、霊界では自由に自分で収穫の時期を設定できます。
私は地上世界を思い出し、懐かしさに浸りたいから、地上世界と同じ時期に収穫できるようにしました。一季なりのイチゴで10月に植え付けをしました。地上時間で10月です。地上に合わせていきました。
イチゴ専用の鉢を使いました。初心者用におすすめのストロベリーポットです。果実が垂れ下がって地面につかないので病気の発生も少なくなるし、見た目も楽しめるし。細かい説明は省きますが、うまくいきました。実は、生前もイチゴをつくっていました。ラフマニノフは栽培方法を私はすでに知っているのに教えてくれたり、監督役をしてくれました。
ショパンはダンスを一生懸命練習していました。今度、私と踊りたいらしく、一人でがんばっているのです。私は音楽の作曲が忙しいからしたくないのですが、ショパンが一緒に踊らないとグレて、「音楽一緒に活動しなくなるぞ!」と言われ、するしかないみたいです。ショパンがあのダンスを踊るなんて少し不気味ですね。ショパンも進化しているのです。ショパンは生前から、役者の才能があるなんて思われていましたからね。寸劇や即興の劇でも才能を発揮していたのですからね。
3人で丸い小さな机を囲んで、イチゴジャムをなめました。小さい机というのがポイントです。全長1・5メートルくらいの机で距離感がいいです。親近感がわきます。大きすぎる机だとお互い体を触れ合えないからなんか寂しくて嫌なんですよね。
ショパンをイチコジャムを全て食べてしまいそうな勢いなので注意したら
「私は生前、病弱で好きなものをなかなか自由に食べれなかったんだ。霊界にいるときくらい好きなだけ食べさせてくれ!」
と懇願していましたが、ラフマニノフがジャムの瓶を取り上げて、「もうこれでショパンはおしまい!」と制限して、ショパンから睨まれていました。ショパンの保護者、見守り役がラフマニノフなのでしょうね。
それにしても、イチゴ栽培は楽しかったです。自分で作り、自分で収穫し、食べることの喜びと快感を覚えました。
ラフマニノフはマナーにうるさくて、ショパンが口でピチャピチャと音を立てて食べるのを嫌がって、注意すると、ショパンと喧嘩になってしまいました。
ショパン「こんな音くらい気にするなよ。ピアノの音みたいでいいだろう!」
ラフマニノフ「ピアノと一緒にするな。ショパン!私と一緒にいるときはマナーは守ってもらう!」
ショパン「ラフマニノフって神経質だよな。一緒に居づらいときがある。今度、意地悪って曲作ろう!それにしても、私のピチャピチャがうるさいというなら、君の下手なうるさいピアノの即興演奏もやめてくれないか。」
ラフマニノフ「ピアノは悪くない!よって、私も悪くない!ピアノは鳴らすためにあるんだ!」
ショパン「なんだそれ!!!」
言い合いは1分くらい続きました。
私がほうれん草を収穫していると、宇宙の神、ミヤザワトモヒデがいきなり空から飛んでやってきましたが、すぐに月へと行ってしまいました。なんだったんだろう。あれは。
こんにちは。アームストロングです。
今日はいつもの3人で霊界の最も人気な海に行ってサーフィンとスキューバダイビングをしてきました。
ラフマニノフはピンクの水着で嬉しがっていて、ショパンは不審がっていました。ラフマニノフが言い出したんです。海で泳ぐのが最高だと。
もちろん霊界の心地よい暑さの太陽に照り付けられてました。コーラやサイダーを持っていきましたし、喉が渇いたときに飲むジュースの美味しさは半端ないです。ショパンが大声で「ああ!最高!フー!」と言った時は、今度はラフマニノフがビックリしていました。ショパンのバタフライはすごかった。迫力があった。ちょっと、気持ち悪かったです。
ラフマニノフはプカーと海に浮かびながら、作曲していました。最初は海に来たときくらい、作曲のことは忘れたらいいと提案したのですが、普段、海で浮かびながらパソコンで作曲しているとのことでした。生前はパソコンなんてなかったから、手書きですべて五線譜に音符を書いてたラフマニノフですが、ラフマニノフがパソコンなんてなんかイメージが新鮮でした。
ラフマニノフは海に潜って、たくさんの魚を槍で仕留めていました。マグロやサメも罠をしかけて、捕獲して、それで寿司を食べました。寿司屋が海の近くにあって自分たちで収穫した海の幸を持っていくとその場でさばいて寿司にしてくれるのです。マグロはクロマグロで大トロをショパンは15貫食べて気持ち悪くなって吐いていました。
ショパン「大トロってたくさん食べれないよね。おいしいけど、脂っこすぎる」
ラフマニノフ「私は28貫目だぞ?まだまだだね。ショパン君!」
ショパン「君は身長が2メートル近くあるから胃が大きくて、体が大きいから食べれるだけじゃん。全然すごくないよ!」
アームストロング「肉体は関係ないですよ。ここは霊界なんですから。あなたの舌が大トロを大量には受け付けなかっただけだよ」
ラフマニノフ「俺ががんばって罠をつくり、ゲットしたマグロだ。全て食べてもらう!」
ショパン「君には困ったものだよ!一番油が少ないさっぱりした赤身部分ならいくらでも食べれるからそこだけは食べてあげるよ!」
ラフマニノフ「じゃあ、中トロを食べてくれ!俺は大トロを全て平らげてお手本を見せてやる!」
ショパン「話し聞いてた?」
私もスキューバダイビングといっても、酸素とかつけないでゴーグルだけでやりました。サンゴ礁とかが美しかったです。地上世界では見ることができない透明度の海でしたし、たくさんの見たことない魚がいて、いつかすべての魚を食べつくし、味を研究するのも面白そうだなと思いました。
ココナッツミルクも飲みました。ラフマニノフは10杯おかわりしてました。ショパンはコーラだけを飲んでいました。
私たちの行った海は、時間によって色が変わるのです。ラフマニノフの履いていたパンツは海の色に合わせて、同じカラーになるようになっていました。魚を捕るとき、海の色に合わせることで擬態して、自分の姿が魚にバレにくいようにする目的があったらしいです。
驚くかもしれませんが、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番をかけると、魚たちがものすごい勢いで寄ってくるのです。珠玉の名曲であり、ピアノ協奏曲というカテゴリーでは最も有名で人気なラフマニノフの2番ですが、魚をおびき寄せる餌にしました。
ショパンのピアノ協奏曲をかけ、海に響かせると鯨が寄ってきます。何故でしょうね。
ショパン「鯨をおびき寄せられる私の曲の方がラフマニノフより優れているということかな!アッハッハ!」
ラフマニノフ「鯨しか寄ってこないんじゃ需要がない。鯨しか食べれないではないか。私の2番ならたくさんの種類を一度でおびき寄せられるから、俺の曲のほうが優れている」
ショパン「私が作曲したピアノ曲の方が、君より種類や数が多いから私は負けてない!」
2人が何かと言い合い、張り合う姿は微笑ましいですね。
ショパンが特に気に入っていた自作曲のノクターン12番を試しに海に響かせてみるとサンゴがダンスし、踊り始めました。サンゴが動くのです。しかし、魚たちは逃げて行ってしまい「なんでだよ!」とショパンは怒っていました!霊界では地上とは違うことばかりです。まだまだ新しい発見がこれからあるんでしょうね。とても楽しみです!
こんにちは。アームストロングです。
今日は、ショパンが設立した音楽学校にラフマニノフが見学する用事がありました。
ショパンが学長をしているのですが、ラフマニノフが同じ学長にしてくれ!とショパンに提案して、ショパンは最初、嫌がっていましたが、ラフマニノフがあまりにしつこく攻寄るので、ショパンも折れてW学長をラフマニノフと担うことになりました。
最近、ラフマニノフは散歩の時間を設けているのですが、ショパンの唯一の楽しみらしくて、それを無くさせられる恐怖から、ショパンは断れなかったようなのです。
ショパン「君も人が悪いな!私がどれだけ君との散歩を楽しみにしているか。アイスクリーム屋さんのバナナアイスクリームを一緒にベンチで食べるのが何よりの至福の時間なのに。それを無くすとか言われたら、君を学長にするしかないじゃんか!」
ラフマニノフ「音楽学校は私も興味があったんだ。実はピアノの教則本の執筆も完成に近づいているところなんだよ。私がそばにいたほうが何かと助かると思うよ。君より優秀になれる」
ショパン「それじゃあ、僕の書いたピアノの教科書は四千万部売れたのに、君はそれすら超えられるというのかい?」
ラフマニノフ「当たり前だろ!私を誰だと思っているんだ!」
ショパン「あり得ないね。自惚れすぎだ!霊界一売れた私の教科書を君が凌駕するとは思えない!せめて10万部くらいが関の山だろうね」
ラフマニノフ「ピアノの演奏技術なら私の方が上だからな!それに、たくさん売れたからといってその教科書が優秀とは限らない!質は私の方が上だ!」
アームストロング「お互いがライバル同士なんてすばらしい関係ですね!」
ショパン「ラフマニノフがどうしても僕と共に行動したいっていうから仕方なく付き合っているだけだよ!仲がいいわけではないよ!」
ラフマニノフ「あっ!そんなこと言ったら、もう君の好きなカレーを作ってやらないぞ!」
ショパン「ラフマニノフの意地悪!!!」
音楽学校では、ショパンとラフマニノフの肖像画が玄関に大きく飾ってあって、ラフマニノフはただならぬこだわりで何度も肖像画を霊界最高の画家「レオナルド」に書き直させていました。ショパンは一回で合格を与えていましたが、ラフマニノフは独創性を発揮させないと気が済まない性格らしく、ただ、似ているだけではダメらしいのです。レオナルドもかなり疲弊していましたが、報酬が高額なので仕方なく頑張っていました。
音楽学校の内装はラフマニノフの好きな紫で統一することになりました。
ショパンはラフマニノフはピンクや紫を好むから変わっていると言っていました。かなり嫌がっていましたが、ショパンはラフマニノフと交換日記までしているのですがそれをしなくなるからな!とラフマニノフに脅迫され、しぶしぶ承諾していました。
教室のピアノは霊界最高のピアノ「マイダッハ」です。ラフマニノフとショパンの共同コンサートでも使用された音の響きが別格で美しいグランドピアノです。間違いなく最高峰でしょう。今、考えられるたくさんの音の中で最も透明なダイヤモンドのような音の輝きを放ちます。ラフマニノフが開発したピアノで、ショパンはこんなすごいピアノを開発でき、大金を稼いだラフマニノフに嫉妬していました。要するに、妬みです。ショパンと違い、ラフマニノフはかなりビジネスに幅広い才能を発揮していますし、人見知りしないし、たくさんの交友関係を持っていて、孤独になりたくてもなれない人ですが、ショパンは気づいたら一人ぼっちになっているパターンが多いです。自ら、友達や知り合いを作ろうとせず、自然にできるだろうくらいの受け身な生き方です。ビジネスも全く興味がありません。
霊界では生命ポイントといって、生命に刻まれた貢献ポイントによりそれがお金代わりになり、たくさんの霊界のサービスを受けられるのです。例えば、霊界の最大の遊園地「ソウルランド」では、14万ポイント消費しないと一日パスポートをもらえません。なんでも、ポイントです。もちろん、無料なところもありますが。
ショパンはラフマニノフに、毎回、生命データポイントを分けてもらっています。それでたくさんの音楽学校を作り、いつか自分を超えるピアノ作曲家を生み出したいと思っているようです。ラフマニノフも協力しているので、なんだかんだいって、最高のバディだと思います。
ショパン「僕たちの音楽学校が有名になったら、モーツァルトとベートーベンのオーケストラ専門学校を超せるかな?」
ラフマニノフ「ピアノ専門の学校だから、超える必要がないだろう。ピアノを愛する人たちを増やし、進化を助けて、教育してあげるのが私たちのしたいことだろう」
ショパン「君、モーツァルトたちに誘われているんだって?オーケストラ専門学校の講師ならないかって。ギャラも25億ポイントらしいじゃん!行かないよね?」
ラフマニノフ「私はショパンとずっと一緒にやっていくと決めたんだが、なんだ?私がどっか遠くへいっちゃうか心配なのか?」
ショパン「いや、大丈夫だよ!一人でもなんとかなるさ!」
ラフマニノフ「意外と寂しがり屋なんだな!そうだ、今日は一緒の部屋で寝てやろう!」
ショパン「ちょっと!アームストロングのいる前で言うなよ!恥ずかしいだろ!」
アームストロング「その様子だと毎日、一緒に寝ているみたいですね!微笑ましいです!」
2人はなんだかんだいって、まだまだ一緒にいるでしょう。2人が離れるなんて考えたくないですね。
こんにちは。アームストロングです。
最近、いつもの2人とヨークシャーテリアの犬を連れて霊界の田園風景が広がる場所を散歩してきました。
ショパン「蛙が鳴いているね。私が生まれた家のポーランドのジェラゾラ・ヴォラもこんな感じだったな。懐かしくて死にそうだよ」
ラフマニノフ「それよりショパン!この犬のリードを持ってくれ!! 疲れたんだけど」
ショパン「雰囲気、ぶち壊しだね。君らしいや。生前は体力がなくて散歩なんて全然できなくてサンドにロバを買ってもらったんだ。それに乗って外に出ていたことがあったな」
ラフマニノフ「ショパン!そこに自販機あるからコーヒーでも飲まないか!」
ショパン「昔を思い出しているときに限って、話しかけることが多いね!まあいいか。飲もう!」
アームストロング「霊界のコーヒーなんて今まで飲んだことないですね」
ラフマニノフ「そうか?俺はもう100種類は飲んでいるぞ?毎回、違う味のコーヒーを飲んている。ここには350種類のコーヒーがあるから、ひとつずつ飲んでいこうか!すべて飲もうか!」
ショパン「ついていけないよ。コーヒーそんなにたくさん飲みたくないよ!隣の自販機のコーンスープやオニオンスープのほうがいいよ」
ラフマニノフ「ショパン!お前は冗談が通用しないな!一日10種類ずつ飲んでいけば1か月くらいですべての種類を飲み終わる。ノートに感想を書いていき、違いを極めるんだよ!」
ショパン「コーヒーに興味ないんだけど。僕があるのはピアノだけで。他はいらないよ」
アームストロング「あなたはもう何百年もピアノに情熱を持っているけれど、それさすがに300年くらい経つと、ピアノはもういいかなって思ったりしません??」
ショパン「それが不思議と思わないんだよね。ラフマニノフに会ってから、オーケストレーションがうまくなりたいと思ってピアノから一旦離れたけれど、結局、オーケストレーションを学ぶほどピアノが恋しくなってくるんだよ。そして、元の状態に戻ってしまうんだ」
ラフマニノフ「俺にオーケストレーションで勝てないと分かって、ビビってしまったのかな?」
ショパン「全然。ピアノがまだ好きなだけだよ!更に極めたいって思いは何百年も続いていてこれからも続くだろう」
ラフマニノフ「私もショパンに熱心にオーケストレーションを教えたんだが、全く上達しないんだよ。もっと頑張ってほしいな」
ショパン「君の教え方が未熟だからじゃないの?」
アームストロング「ラフマニノフの教え方は天下一品らしいですよ。なんでも『霊界最高のピアノ教授』と言われていますからね」
ショパン「じゃあ、私に才能がないだけか?」
ラフマニノフ「その通り!」
ショパン「はっきり言うなよ!傷つくじゃないか!」
ヨークシャーテリアにラフマニノフがコーヒーを飲ませようとしてショパンに止められていました。ショパン日く、この犬に味を覚えさせると、めんどくさいから、らしいです。
ショパン「この犬にコーヒーを飲ませるのはダメだよ。コーヒーにハマって、ラフマニノフの所に頻繁に来るようになって、あちらこちらにアレをしちゃう。僕、排せつ物が苦手なんだよ!」
ラフマニノフ「お前だって生前、数え切れないくらいしたことがあるだろう。許してやりなさい。それくらい」
ショパン「ラフマだってあるだろう。あとこの犬、アゲハが来た時にうるさくて。ものすごい勢いで飛び跳ねて、吠えて、部屋中がめちゃくちゃになるんだよ」
ラフマニノフ「アゲハさんに夢中なんだよ 可愛いじゃないか。君だって恋したことくらいあるだろう?」
ショパン「僕はこんなに興奮したりしない。冷静沈着で取り乱したりしないし」
アームストロング「まあまあ。リードは僕が持ちますし、ちゃんとこの犬にトイレを覚えさせますよ!」
私はこの犬の世話役になりました。ラフマニノフがこの犬を溺愛しているのです。このヨークシャーテリアはラフマニノフにしかしゃべりません。彼だけを主人と認めているようです。




