ガルガスト
【神名】ガルガスト 【性別】男 【年齢】約1500歳(外見20代後半)
【基本設定】
邪竜ガルガンが死んだ後に現れた神。彼の誕生と邪竜ガルガンの死は関係していることは確かだが詳細を語る者はいない。黒炎を操り他の神を食らう神喰い。
黒髪に金の眼。爪も何も塗ってはいないのだが黒い。手の皮も分厚いが拳ダコとかはない。
幼いころは美少年だった。ルーガスが可愛がり構い倒したが子供の成長は早いのだ………。
現在はワイルドなオッサン。女の子にキャーキャー言われてフフンとなるが、女は基本面倒だと思っている。
普通の人型、竜人という人種、そして巨大な黒竜の姿をとれるがこの中でどれが一番自分に馴染むかといえば竜人の姿。尻尾の解放感が好き。
闘争本能はあるが基本スイッチはオフモード。自分より強い存在がルーガスぐらいしかいない。そのため戦うことがつまらない。対戦相手が弱いから。ルーガスとは共闘する方が楽しい。
実はちょっとリオル君の今後の成長に期待している。ルーガスと同じオッドアイだから強くなれるはず。多分。
お肉大好き、お酒大好き、甘いものは歯が浮く感覚がして嫌い。コーヒーは好き。
服装は黒と赤が好き。赤シャツとか着ちゃう。首元が締め付けられる感覚が嫌でシャツを着るときはボタンを二つほど開けている。翼とか出して飛べるから脱ぎやすい服を好む。
風呂場の靴脱ぎ場でやけに大きな靴があったらガルガストが入浴中。
でも常識ある立派な大人と呼べる部類。
本人曰く、『反面教師がいたからな』
気に入ったものには寛大、嫌いなものは徹底的に排除するといった神の基本的な性格はガルガストにも当てはまる。
【特殊設定】
“物体保有神”と呼称されユグラスト教に常に行動を監視されているが本神はあまり気にしない。何千年という月日の積み重ねで教会側が逆鱗に触れない距離感を会得したからといえる。
それまでは普通に殺してた。
厄神ガルガストとも言われているがこれは他の厄神にちょっかいを掛けられた時に周りの被る被害とか考えずに黒炎をまき散らすため。正当防衛なのだが、彼の炎は何もかもを焼き尽くすため洒落にならない。
最近は人類の方も知恵をつけてきたため、それをやると後が面倒だからやらないが昔は普通に国とか巻き込んで厄神を焼き尽くしていた。
今までは勝手気ままに大陸を旅していたがルーガスが店を開いてから入り浸る。
実は都の中に家がある。
【戦闘能力(契約)】
する方。ただしルーガスと契約していない。
・戦闘能力(魔法)
炎系の魔法を操るが、普通と違い全てが黒い炎になる。
あと燃やせないものはないという最凶な炎なため使用には注意が必要。
でもぶっ放す。基本放火魔。
【戦闘能力(物理)】
竜人の身体能力。それは平素の段階で優秀な魔法兵が肉体強化した程度の強度を誇る。
肉体強化のついたガルガストと素手で戦闘するのはルーガスも全力で辞退する。
【戦闘能力(総合)】
火力にものを言わせて1500年なんとかしちゃった。
【欠点】
因縁が深すぎてどうしようもないことがいくつかある。




