ルーガス
【名前】ルーガス 【性別】男 【年齢】不明(外見二十代後半)
【基本設定】
銀髪の長髪に青と紫のオッドアイ。髪は基本三つ編み。
基本眼の色は幻視の魔法によって変化しているが気分によって色はまちまち。お洒落さんだと思われる遠因。
実は町の憲兵たちから、犯罪を犯したために目の色を変更しているのではと思われていた。新聞に肖像画が掲載された頃にはラスカーも頻繁に店を出入りしていたため、自然に納得されていた。
女受けのいい見目のいい顔立ち。話しやすく能天気な性格。
主婦にちやほやされやすく面食いをよく引っかけるが、デリカシーのなさが致命的。
最終的には観賞用で落ち着く。いろいろと残念。
常識もない。関係者各位がふざけんなと怒り狂っても首を傾げる。
途中から服装が変更した。ネクタイが結べないけどお洒落するのは好き。基本不器用。
酒が好き。お菓子も好き。チョコレートが特に好き。肉も好き。鶏肉が好き。
『パレード・オブ・ガレイゼル』の店長。
【特殊設定】
国父レナードとともにガレイゼル帝国建国神話に登場している彼の親友兼黒騎士。
ある日を境に神話から姿を消す。国王が異常に執着していたことが神話から読み解けるため、年頃の娘がキャーキャーいって話のネタにする。
ルーガスはわかっていない。上記の意味ではお前の罪は重いというのに。
リオルの事は自分の庇護下に置き大事にしているつもり。嫌われたくないとは言うが、日ごろの行いから少年の心は徐々に遠ざかっている。
邪竜ガルガンを殺した人間。または“神殺し”として厄神に畏怖され、ガルガストといった数多の神と交流を持っているらしいが詳細は不明。
神話から1500年たった現在に突如現れたキーパーソン。それまで何をしていたのかは謎。リオルとの関係もいまだ不明。ただ同じ色のオッドアイのため血縁関係の可能性は残っている。本人からも否定する言葉はない。はっきりしろよと店員がいつか爆発するだろう。
神話の生き証人。人類には伝わっていない真実を色々と知っているため、ぽろっと爆弾発言を繰り出すが「え、みんな知らないの?そっかー」で終わる。言えないことは言えないとはっきり言って、知ってはいる事を伝えてしまう。
馬鹿というより、何も考えていない。
ガレス、神殺し、国父レナードの黒騎士、剣豪、死神、そして店長など、多くの呼び名を持ち合わせているが、これからも増えていく。
「ルーガスト・ガレイゼル」が彼の正式な名前。殆ど名乗らないけど。
【戦闘能力(契約)】
【主神】ユグラスト(?)
【法】(女神)ルール
【火】(男神)フレスト
【水】(男神)ウォスター
【木】(男神)ウルドラ
Etc.
“多重”契約者。複数の神と契約している。魔法の属性によって使用する刻印がその都度額に刻まれては消える女神ルールのカスタマイズ仕立て。手の甲にも刻まれるらしいが、まず多重に契約出来た存在が彼だけである。こいつおかしい。
ガルガストとは契約していない。
オッドアイは主神ユグラストの契約者である証。
契約し恩恵を受けているらしいが詳しくは不明。
【戦闘能力(魔法)】
神々と契約したことにより普通の神以上の魔力を有して自在に魔法を使いこなす。肉体強化の魔法で髪まで発光するのは魔法を使う者たちの頂である証。数は多くない。
【戦闘能力(物理)】
異空間に収納している黒い大剣を愛用した剣術が得意。体術もこなすが人を殴るのは嫌なため基本蹴り技。
殴るより斬る。
剣は邪竜ガルガンの骨から作られているため神を殺せる。シリーズ物で他にもあるらしい。黒騎士としてレナードに仕えていた時に武勇伝を残している。とても強いが、脳筋。
そしてそれが許される程の実力を保有している。でも脳筋。
【戦闘能力(総合)】
“神殺し”を唯一成し遂げたことから見て人の域を超えた強さを有してはいるが、未だ上限が計り知れない。厄神を恐れさせる人類は彼ただ一人である。
ガルガストと連携して戦うのが上手いが、ソロでも十分戦える。一狩り行ったら狩りつくすまで帰ってこない。基本全力。魔力切れとかいう言葉は彼の辞書にはない。
【欠点】
脳筋。大雑把。大事なことを伝えないというより、重要なことだと理解していない。
あと親友の事をわかっていない。




