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エピローグ

それから10年後、私達は『自然の町リーフ』で暮らしてました。

なぜこの町に住んでいるかというと・・・。


「ママー、今日はしゅうかくさいでしょ!早くいこうよ!」

「そんなに急がなくても収穫祭は逃げないわよ。スーア、ちょっと悪いけどレイネと一緒に先に行くね」

「おう、今起きたばっかだから頼む」


そうです、私達に娘ができたので住みやすいこの町にいるのです。

収穫祭もあるほど自然が豊かなので家族で暮らすならいいでしょう。


娘もこうやって楽しそうにお祭りを楽しんでますし、この町にして正解ですね。


「ママー!リンゴ飴食べたいー!」

「いいけど、大きいリンゴにしたら他の食べ物入らなくなるわよ?」

「えーでもこれがいい」

「それじゃあ、ママと半分こにする?」

「うん!」


私はリンゴ飴を買い、娘と一緒にベンチに座って食べました。

レイネがリンゴ飴を半分食べると、渡してくれました。


うちの娘なんて良い子なの!!可愛すぎる!!!

これはもう親ばかですね。


リンゴ飴を食べ終わると、ちょうどスーアが私達を見つけて声をかけてくれました。


「それじゃあ、皆で回りましょうか」


今日はめいっぱい楽しもうかな。

最後まで読んでくれてありがとうございます。また新作を書く時はよろしくお願いします!!


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